よくあるご質問
(FAQ)



製品について
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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
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オートチューニングとはどのような動作をするものか?その効果は?
◆負荷イナーシャに応じたゲイン調節を自動的にする機能 出荷時 サーボアンプのゲインはモータ単体から数倍の負荷慣性モーメント (イナーシャ)を想定して調整されています。 したがって 負荷イナーシャが大きな場合 ハンチングやオーーバシュートといった 不安定な状態になります。 『オートチュー... 詳細表示
- FAQ番号:10814
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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機械系には、ほとんどといってよいほどバックラッシュ(すき間)があります。バックラッシュがあるとサーボモータが回転してもその分機械は動きません。そのため、位置決め指令装置の現在位置と機械の位置にバックラッシュ分の誤差が生じます。但し、誤差は累積しません。 この誤差を補正するために、次のバックラッシュ補正があり... 詳細表示
- FAQ番号:10612
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- 更新日時:2018/03/06 09:13
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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◆『偏差カウンタ』とは信号が溜まる容器のようなもの。容器内が空になるとモー タが停止する。 指令器よりパルスを受けるとモータが回転し始め、モータに内蔵された検出器 (エンコーダ)から回転状態に相当するパルス(帰還パルス)が発生します。 『偏差カウンタ』は、指令パルス数から帰還パ... 詳細表示
- FAQ番号:10772
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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回生オプション選択のパラメータ設定を間違えると、どうなりますか?
設定を間違えると回生オプションが焼損する場合があります。必ずご使用の回生オプションに合わせて、正しくパラメータを設定してください。 また回生オプションとサーボアンプは指定以外の組合せおよび設定を行って使用してはいけません。火災の原因になります。 詳細表示
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最低回転数に制限はありませんが、サーボモータの特性上、低速になるほど回転むらが大きくなります。 詳細表示
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次の2点を確認してください。 1.経年変化により、ゲインが合わなくなった可能性があります。安全に運転可能であれば、オートチューニングを実行してください。変化しないようであれば、オートチューニングの応答性を下げて再度オートチューニングを実行してみてください。 2.サーボモータを機械から外し、単独で運転させてください... 詳細表示
- FAQ番号:10381
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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テスト運転モードでも、オートチューニング無効時は、各種ゲインパラメータは有効になります。 詳細表示
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2つのストロークエンドが同時にオフになっている可能性があります。配線を確認してください。 詳細表示
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低慣性と中慣性の主な特徴は以下のとおりです。 必要な加速度、応答性を考慮し、選定してください。 (1)低慣性 ・高頻度位置決めに最適 ・負荷の慣性モーメントが大きいものには不適 ・応答性が高い (2)中慣性 ・安定した駆動を実現 ・負荷の慣性モーメントが大きいものにも使用可 ... 詳細表示
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「電流指令」は、電流制御(トルク制御)に対する指令値で、それに対し「トルク」は電流制御(トルク制御)で制御したフィードバック値になります。 サーボモータはサーボアンプからの電流に応じてトルクを発生するため、「電流指令」と「トルク」は指令とフィードバックの関係になります。 詳細表示
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