よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
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サーボモータの温度が上昇してサーマルセンサが働いた場合に発生します。 以下の対応を行ってください。 1. サーボモータの周囲温度が40℃をこえている。 →周囲温度が0〜40℃になるように環境を見直してください。 2. サーボモータが過負荷状態になっている。 →1. 負荷を小さくしてください。 ... 詳細表示
- FAQ番号:10529
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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選定は漏電ブレーカの項を参照下さい。 1、漏れ電流は各電線の長さ、モータ容量により異なります。 2、高調波対応の漏電ブレーカのご使用を推奨します。 3、入力側にEMCフィルターを取り付ける場合には、EMCフィルターによる漏れ電流増加分を考慮して下さい。 詳細表示
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Bは電磁ブレーキ付き、Jはオイルシール付きを意味します。 例) ・HG-KR73 … 標準品 ・HG-KR73J … オイルシール付き ・HG-KR73BJ … 電磁ブレーキ付き、オイルシール付き となります。 詳細表示
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2つのストロークエンドが同時にオフになっている可能性があります。配線を確認してください。 詳細表示
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サーボアンプの2次側の電流値はサーボモータの発生トルクに比例するため、アナログモニタ出力のトルクで見ることが出来ます。 詳細表示
- FAQ番号:10423
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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アラーム52は溜りパルス(指令位置とサーボモータからのフィードバック位置の差)を見ています。一方、アラーム42は機械側エンコーダ(リニアエンコーダなど)のフィードバック位置とサーボモータからのフィードバック位置の差を見ています。 詳細表示
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回生オプション選択のパラメータ設定を間違えると、どうなりますか?
設定を間違えると回生オプションが焼損する場合があります。必ずご使用の回生オプションに合わせて、正しくパラメータを設定してください。 また回生オプションとサーボアンプは指定以外の組合せおよび設定を行って使用してはいけません。火災の原因になります。 詳細表示
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サーボモータに取り付けられているエンコーダをお客様にて交換していただくことはできません。 ご購入先を通して、修理を依頼していただきますようお願いします。 詳細表示
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減速機を付けた場合、減速機の出力軸でのトルクはモータの出力トルク×減速比の逆数×減速機の効率ですので、減速機を付けたほうが出力できるトルクの最大値は大きくなります。ただし、減速比に応じて出力軸の速度は遅くなります。減速機を付けたほうが良いかどうかは、必要な運転速度とトルクのバランスを見てご判断いただく必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:10414
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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アナログモニタの出力電圧は、モニタする項目によって出力電圧範囲が変化します。 トルクを出力する場合、最大トルクで8Vになります。 例えばMR-J5-Aでトルク制限(パラメータNo.PA11, 12)を設定している場合、トルク制限値に達したときに8Vを出力します。 詳細表示
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