よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
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アラーム54.1(発振検知異常)は、サーボモータの発振状態を検出した場合に発生します。 以下の原因が考えられます。 1. サーボ系が不安定で発振している。 →MR Configurator2でトルク波形を確認してください。 トルク波形が振動している場合、オートチューニングでサーボゲインを調整してくだ... 詳細表示
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低慣性と中慣性の主な特徴は以下のとおりです。 必要な加速度、応答性を考慮し、選定してください。 (1)低慣性 ・高頻度位置決めに最適 ・負荷の慣性モーメントが大きいものには不適 ・応答性が高い (2)中慣性 ・安定した駆動を実現 ・負荷の慣性モーメントが大きいものにも使用可 ... 詳細表示
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負荷慣性モーメントが大きいほど、大きな加減速トルクが必要となります. しかし、モータが発生できるトルクには上限がありますので、加減速時間を長くとる 必要がある など運転パターンの制約が生じる場合があります. また、慣性モーメント比が推奨値を超えている場合、その比が大きいほど応答性が悪 くなり、良好なサ... 詳細表示
- FAQ番号:10375
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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1994年9月に通産省 (現経済産業省) の公示した "高圧または特別高圧で受電する需要家の高調波抑制ガイドライン" に基づいて判定を行い、対策が必要な場合、適宜対策を行ってください。 高調波電流抑制対策は力率改善ACリアクトルまたは力率改善DCリアクトルを接続するか、設備全体での高調波抑制対策として、パッシブ... 詳細表示
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押し当て式原点復帰とは、ストッパーに当ててトルクがかかっている状態(トルク制限中)でないと、原点セットされない ため、原点は必ずストッパーの位置になります。 このとき、Pr.10(原点アドレス)にアドレスを設定すれば、ストッパーよりPr.10に設定した分手前に「0」の位置がセ ットされることになります。... 詳細表示
- FAQ番号:10580
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: MR-H
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モータの回転方向を逆にする方法を、下記に記述します。 《位置制御モードの場合》 (1)正転パルスと逆転パルスの接続を入替える。 (2)サーボアンプへの『パルス列入力信号』の入力形態を変更する。 ・正転・逆転パルス列 → × パラメータ変更での対応不可能 → 結線で正逆パルスを入れ替... 詳細表示
- FAQ番号:10610
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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アラーム発生時の処理およびアラームの解除方法はどのようにしたらよいですか
1.アラーム発生時の処理方法 主回路電源に電磁接触器を使用してください。 2次災害の発生防止のために 外部シーケンスにてアラーム発生と同時に 電磁接触器をOFFして主回路電源を遮断するようにして下さい。 2.アラームの解除方法 アラームが発生したら、アンプの... 詳細表示
- FAQ番号:10838
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO , MR-H , 汎用インタフェースアンプ
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加速時間 tsの計算式は下記です。 ts=((JL+JM)・N)/(9.55x10^4・T)[sec] JL:サーボモータ軸換算の負荷慣性モーメント[×10^-4 kg・m^2] JM:サーボモータ慣性モーメント[×10^-4 kg・m^2] N:設定回転速度[r/mim] T:加速時トルク=最... 詳細表示
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・物体がその時の状態を維持しようとする大きさを示す物理量です。 ・慣性モーメントの値が大きいほど、加減速時に大きなエネルギーが必要になります。 ・記号ではJ[×10^(-4)kg/m^2]またはGD2[kgf・m^2]で表されます。 ・サーボモータを選定するとき、負荷の慣性モーメントがサーボモータの慣性モー... 詳細表示
- FAQ番号:10544
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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「電流指令」は、電流制御(トルク制御)に対する指令値で、それに対し「トルク」は電流制御(トルク制御)で制御したフィードバック値になります。 サーボモータはサーボアンプからの電流に応じてトルクを発生するため、「電流指令」と「トルク」は指令とフィードバックの関係になります。 詳細表示
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