よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
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PG1(モデル制御ゲイン)は位置制御ループの応答性を決めるパラメータです。設定値を大きくすると位置指令に対する追従性が良くなりますが、大きくし過ぎるとオーバシュートが生じやすくなります。 PG2(位置制御ゲイン)は負荷外乱に対する位置応答を上げるパラメータです。設定値を大きくすると応答性が良くなりますが、大きく... 詳細表示
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速度積分補償のパラメータ値を現在の設定より大きくすると、オーバーシュート は少なくなります。また、比例制御を使用しても同様の効果があります。 ただし、この設定変更により、速度指令変化に対する追従性の低下や、速度指令に対す る定常偏差が残るという現象が発生する場合があります。調整する際にはこれらとの トレー... 詳細表示
- FAQ番号:10801
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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はい、可能です。制御回路電源のみONにすれば、パラメータの書き込みが可能になります。エンコーダが接続されていないためアラーム16が発生しますが、アラーム発生中でもパラメータの書き込みは可能です。 詳細表示
- FAQ番号:10514
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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サーボアンプのアラームの解除は、発生したアラームにより、アラームリセット、通信リセット、電源オフ→オンにより解除できます。 また、アラームによってはアラーム発生要因を取り除き、アラーム発生からしばらく時間をおくとリセット可能なアラームがあります。 過負荷アラーム(AL50、AL51)および過回生アラーム(AL... 詳細表示
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サーボアンプの過負荷保護特性をこえた場合に発生します。 以下の原因が考えられます。 1. サーボアンプの連続出力電流をこえて使用している。 2. サーボ系が不安定でハンチングしている。 3. 機械に衝突した。 4. サーボモータの接続間違い。 5. 検出器の故障。 6. 過負荷2(AL.51)発生後... 詳細表示
- FAQ番号:10526
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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基本パラメータNo.12(パラメータ書込み禁止)の設定値でパラメータの参照 範囲・書込み範囲を選択しますが、この初期値は「0000」であるためパラメー タの参照範囲・書込み範囲共に(No.0−12)です。 したがって、基本パラメータNo.12を「00D」とすればご質問の拡張パラメ ータを参照・書き... 詳細表示
- FAQ番号:10598
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: MR-C
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実効負荷率は、過去15秒間に出力したトルクの実効値です。一方のピーク負荷率は、過去15秒に出力したトルクの最大値になります。 詳細表示
- FAQ番号:10510
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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◆停止中に外力に対して モータ軸が回らない保持機能があります サーボモータの特長的な機能のひとつが『サーボロック機能』と呼ばれるモータ 停止時の保持機能です。位置制御において指令パルスがない場合、外力により 1パルスでもズレを生じると、その誤差を修正しようと位置ループが動作してモータに 電流を流... 詳細表示
- FAQ番号:10813
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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設定した値では動きません。 オートチューニングにより随時最適ゲインに上書きされます。 ゲインパラメータを変更するときは、マニュアルモードに設定してください。 詳細表示
- FAQ番号:10548
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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絶対位置システムでサーボアンプとサーボモータを切り離したら、絶対位置データはどうなりますか?
<MR-J5の場合> バッテリレス絶対位置エンコーダの場合、サーボアンプからエンコーダケーブルを外しても絶対位置データの保持が可能です。 <MR-J4の場合> エンコーダケーブルを外すと絶対位置データを消失します。エンコーダケーブルを外した場合、必ず原点セット実施後に運転を行ってください。 なお、バッテリ... 詳細表示
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