よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 MR-J2 』 内のFAQ
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運転を30分以上行なって、アラームとならなければ、OKです。 回生負荷率は以下の方法で確認できます。 ◇アンプ正面の表示を回生負荷率に設定する。 ◇パソコンを用いて、セットアップS/Wの診断画面で確認する。 運転を実施し、回生負荷率の値が上昇しなくなるレベルを確認してください。 確... 詳細表示
- FAQ番号:10764
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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慣性モーメントが大きすぎると、機械の運転状態が不安定になる?
◆負荷の慣性モーメントがサーボの安定性に大きな影響を与える サーボ制御の安定性を決める要素として、サーボモータの軸の慣性モーメント※ と負荷慣性モーメントとの比率(慣性モーメント比)が挙げられます。サーボモー タはモータ自身の軸慣性モーメントに対し負荷側の慣性モーメントが大きすぎると モータ軸が負... 詳細表示
- FAQ番号:10690
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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制御回路電源 (L11、L21)に電源が供給されているか確認してください。 制御回路電源が入力されているのに何も表示されない場合は、一度電源を切り、入出力信号の配線やサーボモータ電源ケーブルなどをすべて外し、制御回路電源のみを接続している状態で電源をオンにしてください。 この状態で表示が出て、ケーブルを接続す... 詳細表示
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回生オプション選択のパラメータ設定を間違えると、どうなりますか?
設定を間違えると回生オプションが焼損する場合があります。必ずご使用の回生オプションに合わせて、正しくパラメータを設定してください。 また回生オプションとサーボアンプは指定以外の組合せおよび設定を行って使用してはいけません。火災の原因になります。 詳細表示
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1994年9月に通産省 (現経済産業省) の公示した "高圧または特別高圧で受電する需要家の高調波抑制ガイドライン" に基づいて判定を行い、対策が必要な場合、適宜対策を行ってください。 高調波電流抑制対策は力率改善ACリアクトルまたは力率改善DCリアクトルを接続するか、設備全体での高調波抑制対策として、パッシブ... 詳細表示
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「電流指令」は、電流制御(トルク制御)に対する指令値で、それに対し「トルク」は電流制御(トルク制御)で制御したフィードバック値になります。 サーボモータはサーボアンプからの電流に応じてトルクを発生するため、「電流指令」と「トルク」は指令とフィードバックの関係になります。 詳細表示
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アラーム発生時の処理およびアラームの解除方法はどのようにしたらよいですか
1.アラーム発生時の処理方法 主回路電源に電磁接触器を使用してください。 2次災害の発生防止のために 外部シーケンスにてアラーム発生と同時に 電磁接触器をOFFして主回路電源を遮断するようにして下さい。 2.アラームの解除方法 アラームが発生したら、アンプの... 詳細表示
- FAQ番号:10838
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO , MR-H , 汎用インタフェースアンプ
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運転状態を外部の表示器でモニタするには、以下の方法があります。 (1)アナログモニタ出力する方法 2種類(MO1−LG、MO2−LG間)の運転状態をコネクタCN3から 信号として出力することができます。 パラメータPr17にて何を出力す るか設定し、モニタできる内容は以... 詳細表示
- FAQ番号:10848
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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次の2点の確認をお願いします。 (1)回生負荷率表示がモニタの高速表示でも0かどうかの確認。 (2)母線電圧が、回生トランジスタのONする電圧(約DC375V以上)まで上昇しているか どうかを一括モニタまたは高速モニタ(または波形)で確認。 詳細表示
- FAQ番号:10317
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: SSCNET・インターフェースアンプ
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回生オプションは,モータで発生したエネルギーを消費するためのオプションです. このオプションは,エネルギーの消費に熱の発生を利用しております. すなわち,余剰エネルギーを抵抗体にて熱エネルギーに変換するオプションです. よって,回生オプションは発熱を伴いその表面温度は,約100℃になります. 回生オプショ... 詳細表示
- FAQ番号:10684
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 回生オプション
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