よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 MR-J2 』 内のFAQ
-
モータ(検出器)を接続せずにサーボアンプの動作を確認できますか?
◆通常、モータ(検出器)をサーボアンプに接続しないと『アラーム』になります。 サーボアンプにとって、検出器のフィードバック信号は制御上不可欠の要素であ り、基本的にはモータ(検出器)を接続せずに動かすことはできません。 サーボアンプは常時、検出器のフィードバック信号のチェックしており、フィー ... 詳細表示
- FAQ番号:10639
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
-
バッテリが消耗した状態でも、運転が止まるなどの影響はありません。しかし、その状態から一度制御回路電源をオフにし再度立ち上げると、絶対位置データが消失し、アラーム25(絶対位置消失)が発生します。 詳細表示
-
デジタル出力インターフェースにリレーを使う場合は、定格電流は40mA以下 突入電流は100mA以下としてください。またダイオードを入れてラッシュ電流 対策をしてください。 詳細は、MR−J2仕様取扱説明書3−1−4章「インターフェース」を参照してく ださい。 詳細表示
- FAQ番号:10683
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
-
パラメータNO.27検出器出力パルス(ENR)に設定入力する値は、4逓倍後の値です。 従って、パラメータNO.27に4000を入力した場合に、検出器A相パルスだけをみると、 1000pulseの出力となります。 詳細表示
- FAQ番号:10655
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
-
位置の分解能はエンコーダパルス数により決定されます。 MR−Jに比べMR−J2はエンコーダ分解能が2倍〜4倍になっており、機械 の振動幅はMR−Jの約1/2から1/4以上向上しています。 また、微振動抑制機能を有効(パラメータno.20に01**を設定)にすると、 さらに機械の振動幅が低... 詳細表示
- FAQ番号:10626
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
-
速度制御として使用した場合に生ずるサーボモータ回転速度の変動率で、変動した回転速度の定格回転速度に対する比を百分率で表します。 負荷変動時の値は (負荷を変動したときの回転数の変化)/(定格回転数)*100% 電源変動時の値は (電源電圧を変動したときの回転数の変化)/(定格回転数)*100% 周囲温度... 詳細表示
-
力行とは、サーボモータで負荷を駆動するときサーボアンプからサーボモータに電力を供給している状態です。サーボモータ加速時など、速度とトルクが同符号の状態で、たとえば、サーボモータ回転速度が正の値で、トルクが正の値の場合、力行状態となります。 これに対し、回生とは、サーボモータと負荷の持っている回転エネルギーがサー... 詳細表示
-
クリア(CR)信号による、位置制御カウンタのクリアタイミングは?
クリア(CR)信号による位置制御カウンタのクリアタイミングを、パラメータno.42 の入力信号選択1※で選択することができます。 Pr42 入力信号選択1 □□■□ ↑ クリア信号(CR)選択 0:ONの立上りで溜りパルスクリア 1:ONしている間... 詳細表示
- FAQ番号:10706
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
-
始めに、リアルタイムオートチューニングやマニュアルによるゲイン調整を行い、振動 が±2〜3PLS以内に収まるように調整して下さい。 その後、パラメータNo.20を□1□□と設定し、微振動抑制制御モードを有効とし て下さい。 詳細表示
- FAQ番号:10696
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
-
コネクタCN3にモニタ出力1・2と同時にパーソナルコンピュータ接続するにはどうしたらよいか
コネクタCN3にモニタ出力1・2と同時にパーソナルコンピュータ接続するに は、コネクタがが共通で1個しかないためオプションの保守用中継カード(MR− J2CN3TM)を使用して接続して下さい。 詳細表示
- FAQ番号:10844
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
166件中 31 - 40 件を表示