よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 MR-J2 』 内のFAQ
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トルク制御時のトルク指令と位置(速度)制御時のトルク制限の特性をあわせたい
パラメータNo.26の8[V]時アナログトルク指令最大出力値を変更する ことでアナログトルク指令の入力特性(電圧と指令の関係の傾き)を 変更ができます。これでアナログトルク制限の入力特性と傾きを あわせるようにすれば同じトルクになります。 詳細表示
- FAQ番号:10771
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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複数台のサーボアンプ使用時、1台のノーヒューズ遮断器(NFB)で電源を制御してもよいか?
1台のサーボアンプにNFBを各1台設置頂くようお願い致します。 NFBを共用しますと、電線との保護協調が取れなくなり、また、容量の異なるサーボアンプにおいてNFBを共用する場合は、容量の小さいサーボアンプを保護できなくなり、危険です。 詳細表示
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モータのエンコーダの内部の温度が、90度を超えるとアラームが発生します。 モータ表面は周囲温度40度の時に125度程度になります。(この値は周囲環境、使 用条件により変化します。) ◇モータの使用環境、負荷状況を確認してください。 詳細表示
- FAQ番号:10807
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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アナログモニタ出力のトルク出力は、(+8V/最大トルク)と記載されています が、ここで言う最大トルク値はパラメータPr.28(内部トルク制限1)で設定 された値が最大出力電圧(+8V)になります。 (例) Pr.28の値・・・50(%)の時 最大トルク*(50/100)= 8V出力 詳細表示
- FAQ番号:10607
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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内部速度指令のパラメータは、書きこみと同時に有効になります。パラメータを書き換えるとすぐに新しい指令速度が有効になり、加減速時定数のパラメータ設定値にしたがって加速または減速します。 詳細表示
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電子ギア比を1/50倍以下または50倍以上に設定したら、どうなるのか?
電子ギア比はパラメータの設定範囲内で任意の比率に設定可能です.よって設定範囲 の限定は当社の推奨範囲です. 例えば電子ギア比=1/50の場合,200kpps入力に対してモータは4kpps分しか動かな いために低速回転しか実現できなくなります.また電子ギア比=50の場合,コントロー ラの起動周波数が5kp... 詳細表示
- FAQ番号:10753
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 共通
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速度指令に対して、どれくらいの周波数まで安定に応答できるかを示したもので、数値 が高いほど性能が良いといえます。 測定方法としては、通常サーボモータと同等の負荷イナーシャをモータに取り付け、速 度指令を変化させ、どれくらいの周波数までゲインと位相が追従できるかを測定したも のです。 詳細表示
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サーボセットアップソフトウェア(MR Configurator2など)で、サーボモータが回転しない理由を確認できます。 MR Configurator2の場合、「診断」→「回転しない理由表示」を確認してください。 詳細表示
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実際の実行負荷率が300%を越えている時、実行負荷率表示はどうなるのか?
表示は実際の負荷率を示します.即ち実際が320%のときには表示も320%になり ます. 但し最大トルクは 電子サーマル(過負荷保護特性)により制御されますので、 実際の負荷率が300%を大きく越えることはありません. 詳細表示
- FAQ番号:10754
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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アナログモニタの出力電圧は、モニタする項目によって出力電圧範囲が変化します。 トルクを出力する場合、最大トルクで8Vになります。 例えばMR-J5-Aでトルク制限(パラメータNo.PA11, 12)を設定している場合、トルク制限値に達したときに8Vを出力します。 詳細表示
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