よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 電力管理用計器 』 内のFAQ
-
既設の計器用変圧器や変流器の名板には、検定時の使用負担範囲が記載されております。この使用負担範囲内であれば、他の機器を接続しても問題ありません。 詳細表示
-
VT・CTは基本的に50/60Hzの商用周波数で使用する機器となるため、それ以外の周波数については性能は保証しておりません。 ただし、周波数が増えると磁束密度が小さくなり磁化電流は減り誤差特性は良くなりますが、鉄損電流と漏洩インピーダンスは増え誤差特性は悪くもなります。一般的には1000Hz程度までは前者の影響が... 詳細表示
- FAQ番号:12887
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 計器用変成器
-
次のような違いがありますが、どちらも取引・証明用電気計器として使用いただけます。 【基準適合品(自主検査品)】 経済産業大臣より「指定製造事業者」の指定を受けた製造事業者が、計量法で定められた「検定検査規則」に基づき検査を行い合格した計器。 【検定品】 日本電気計器検定所にて検定を実施... 詳細表示
- FAQ番号:37929
- 公開日時:2020/08/26 17:19
- カテゴリー: 電力量計
-
タイムスイッチは、停電時に時計を動かすため(停電補償)の電池を内蔵しています。停電補償の時間は、停電率50%以下で10年(20℃)となっています。この意味は、10年間のうち累計で最大50%停電した状態でも停電補償できるということです。連続停電と考えると5年間の補償時間となります。 詳細表示
- FAQ番号:12926
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: タイムスイッチ
-
電力量計は定格電圧の±10%までの電圧変動であれば特性を保証しておりますので、計器用変圧器を併用せずにダイレクトで電圧入力を行う場合には電圧変動を加味して、この範囲に入れば使用可能です。できるだけ標準定格電圧のご使用を推奨します。(例:電力量計の定格電圧が200Vの場合、計測回路の電圧変動範囲が180~220V以... 詳細表示
- FAQ番号:17663
- 公開日時:2013/08/28 19:48
- カテゴリー: 電力量計
-
同じ電圧系統の同じ相の電流であれば、1台の変流器の貫通穴に2回路分のケーブル(2本)を貫通させれば計測可能です。 詳細表示
- FAQ番号:17666
- 公開日時:2013/08/28 19:49
- カテゴリー: 計器用変成器
-
ケーブルにCVVS 1.25sq以上またはCPEV-S φ0.9以上を使用し、PC-11Bのパルス出力がオープンコレクタの場合は600m以下、無電圧接点の場合は2km以下です。 詳細表示
- FAQ番号:17428
- 公開日時:2013/05/22 08:52
- 更新日時:2016/07/19 13:10
- カテゴリー: デマンド監視制御装置 , パルス検出器・変換器・合成器
-
基本的には電力量計の計量値はリセットできません。但し、未検定品のM7P-K30VR/M8P-K30VR/M9P-K30VR/WP3P-K30VR/WP4P-K30VR/M7P-K30VR-TD/M8P-K30VR-TD/WP3P-K30VR-TDについてはリセット可能です。 詳細表示
- FAQ番号:17533
- 公開日時:2013/06/27 08:25
- カテゴリー: 電力量計
-
正常に計量します。 詳細表示
- FAQ番号:12860
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
-
電子式マルチ指示計器の1P3W仕様におけるRNS表示とRNT表示の違いについて
1P3Wの配線図には3線をRNSもしくはRNTと表記する場合があります。ME110SSシリーズではどちらの表記にも合わせて相線を設定し表示できます。 詳細表示
- FAQ番号:18294
- 公開日時:2014/09/29 14:27
- カテゴリー: 指示電気計器
262件中 201 - 210 件を表示