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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation

よくあるご質問(FAQ)製品について

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『 電力管理用計器 』 内のFAQ

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  • インバータ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ)   二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大... 詳細表示

  • 交流電流計の選定について

    インバータの二次側に接続可能な交流電流計としては以下があります。■近似実効値整流形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・LR-80NAA、LR-110NAA■可動鉄片形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<Y形>YS-206NAA、YS-208NAA、YS-210NAA、                   ... 詳細表示

  • 交流電流計のダイレクト計器とCT併用計器の見分け方

    <ダイレクト計器の場合>ダイレクト計器は入力がそのまま目盛表示値となるため、目盛値以外には計器定格の記載やCT比の記載がありません。また、2008年10月以降に生産したダイレクト計器には、使用可能回路電圧を示すLINE VOLT ○○○Vという記載があります。 <CT併用計器の場合>CT... 詳細表示

  • 分割形零相変流器(CZシリーズ)の試験端子(kt、lt)

    試験端子は、分割形零相変流器(ZCT)の二次側に接続された計測器が正常に動作するか確認するための端子です。 試験端子に電流を流すことで、二次端子に擬似的に漏洩電流を出力します。 擬似漏洩電流は貫通電線がない(一次側が接続されていない)状態でも出力が可能です。 使用方法は次のようになります。 1.入力仕... 詳細表示

  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。 詳細表示

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 変流器の貫通数について

    1ターンとは、電線を貫通穴に通しただけの状態(貫通穴に電線が1本だけ通っている状態)のことです。2ターンとは貫通穴に電線を通して、変流器の外側に巻き付けて再度貫通穴に通した状態(貫通穴に電線が2本通った状態)のことです。CW-5L 60/5Aを2ターンすると、30/5Aとして使用できます。 詳細表示

  • 乗率の決め方

    電力量計の乗率を求め方は以下の通りです。 手順1:全負荷電力を求めます。  ※全負荷電力の算出式  (1)単相2線回路 ・・・ (VT一次電圧)×(CT一次電流)  (2)単相3線回路 ・・・ 2×(定格電圧)×(CT一次電流) ※定格電圧は、相電圧(100/200V回路のとき、相電圧は100V)を用いること。... 詳細表示

    • FAQ番号:12847
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 電力量計の定格電流の選定

    【単独計器の場合】 定格電流は負荷電流の1.5倍程度で選定してください。 【変成器組合せ計器の場合】 電力量計の定格電流は通常5Aです。 なお、使用するCTの定格一次電流は、負荷電流の1.5倍程度で選定してください。 詳細表示

    • FAQ番号:44273
    • 公開日時:2024/02/21 13:02
    • カテゴリー: 電力量計
  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±... 詳細表示

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。 詳細表示

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