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『 MELPRO-Sシリーズ 』 内のFAQ

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  • 地絡過電圧(OVG)要素の動作

    以下の要因が考えられます。  ・構内もしくは構外で地絡事故が発生  ・地絡事故は起こっていないが、力率改善コンデンサによってV0が発生  ・地絡事故は起こっていないが、3相電圧のアンバランスによってV0が発生

    • FAQ番号:24711
    • 公開日時:2019/04/19 08:49
    • カテゴリー: 機種共通
  • 人工地絡試験

    継電器を動作させない方法は主に下記の3つです。  1. 地絡過電圧(OVG)要素の「動作電圧(%)」の整定スイッチを『ロック(不使用)』に合わせる。    なお、主回路を停電せず通電中に整定スイッチを変更する(「動作電圧(%)」を『ロック(不使用)』にする)ことは、    継電器が動作する恐れがあるため...

    • FAQ番号:24468
    • 公開日時:2019/03/14 12:17
    • カテゴリー: 機種共通
  • 変流器(CT)の使い方①

    共用できます。 その場合はCTの定格負担、過電流定数、CTの適用負担にご注意ください。

  • 逆電力(RP)要素の整定値

    メーカ推奨値はありません。 電力会社と協議の上、整定値を決めて下さい。

  • 耐圧試験

    継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、 継電器に想定以上の零相電圧が印可され、破損する可能性があります。 Y1とY2端子の結線を外すことで、MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、 その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。

    • FAQ番号:24469
    • 公開日時:2018/11/26 19:05
    • カテゴリー: 機種共通
  • 逆電力(RP)要素の動作

    以下の要因が考えられます。  ・発電量と負荷のバランスが崩れ、逆電力が発生した   →発電量または負荷を調整し、逆電力が発生しないようにしてください。  ・逆電力は発生しておらず、配線を誤っている   →結線をご確認ください

  • 出力接点①(機種CVG1-A02,A01)

    接続する機器(PCSなど)の仕様に合わせて接続して下さい。

  • 変流器(CT)の使い方②

    できます。 2台の変流器(CT)を1台の継電器と接続する場合は、A相とC相の電流を結線により合成することでB相を導出することができます。 接続方法の詳細は取扱説明書をご参照下さい。

  • 変流器(CT)の選定

    変流器(CT)の二次側の定格電流が5Aのものを選定して下さい。 (地絡過電圧・逆電力継電器CRV1-A01S1の相電流回路における定格電流時の負担は0.5VA以下です。) なお、変流器(CT)の適用負担をもとに下記の変流器(CT)を選定して下さい。  定格負担:10VA (適用負担:5~10VA)  ...

  • (リレー)ロック解除時間

    リレーロックD/I機能を利用(DI端子へ電圧を印加)している間、保護機能を不使用(ロック)となります。 「(リレー)ロック解除時間」とは、DI端子への電圧印加解除後、保護要素の不使用(ロック)が解除されるまでの時間を任意に整定する機能です。

    • FAQ番号:24470
    • 公開日時:2018/11/26 18:50
    • カテゴリー: 機種共通

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