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『 機種共通 』 内のFAQ

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  • V0計測の表示条件

    検出しているV0が1.0%未満だと考えられます。 『V0計測』は以下の条件で表示されます。  ・入力が1.0%未満の時 :消灯  ・入力が1.0%~10%の時:0.1%ステップ  ・入力が10%~50%の時 :0.5%ステップ  ・入力が50%以上の時 :[O.F.]が表示 完全1相地絡電圧(3810... 詳細表示

    • FAQ番号:24716
    • 公開日時:2019/03/14 12:18
  • 地絡過電圧(OVG)要素の動作

    以下の要因が考えられます。  ・構内もしくは構外で地絡事故が発生  ・地絡事故は起こっていないが、力率改善コンデンサによってV0が発生  ・地絡事故は起こっていないが、3相電圧のアンバランスによってV0が発生 詳細表示

    • FAQ番号:24711
    • 公開日時:2019/04/19 08:49
  • 人工地絡試験

    継電器を動作させない方法は主に下記の3つです。  1. 地絡過電圧(OVG)要素の「動作電圧(%)」の整定スイッチを『ロック(不使用)』に合わせる。    なお、主回路を停電せず通電中に整定スイッチを変更する(「動作電圧(%)」を『ロック(不使用)』にする)ことは、    継電器が動作する恐れがあるため... 詳細表示

    • FAQ番号:24468
    • 公開日時:2019/03/14 12:17
  • (リレー)ロック解除時間

    リレーロックD/I機能を利用(DI端子へ電圧を印加)している間、保護機能を不使用(ロック)となります。 「(リレー)ロック解除時間」とは、DI端子への電圧印加解除後、保護要素の不使用(ロック)が解除されるまでの時間を任意に整定する機能です。 詳細表示

    • FAQ番号:24470
    • 公開日時:2018/11/26 18:50
  • 耐圧試験

    継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、 継電器に想定以上の零相電圧が印可され、破損する可能性があります。 Y1とY2端子の結線を外すことで、MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、 その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。 詳細表示

    • FAQ番号:24469
    • 公開日時:2018/11/26 19:05
  • 継電器の選定

    売電の有無で機種を選定して下さい。  ・売電なしの場合:地絡過電圧(OVG)と逆電力(RP)の保護要素を備えているCRV1-A01S1を選定  ・売電ありの場合:地絡過電圧(OVG)の保護要素のみ備えているCVG1-A02S1を選定 詳細表示

    • FAQ番号:24715
    • 公開日時:2019/04/19 08:49
  • バックアップ電源①

    系統連系規程では、停電となっても保護継電器は事故検出を可能としなければならず、停電時に保護継電器の電源を確保する必要があります。 CPS2形AC/DC変換器は、停電時の電源確保にご利用いただけます。 なおCPS2形AC/DC変換器は、制御電源の定格電圧がDC24のMELPRO-Sシリーズの継電器にのみ、組... 詳細表示

    • FAQ番号:24476
    • 公開日時:2018/11/26 18:24
  • RUN表示LED

    以下の要因が考えられます。   ・制御電源が印加されていない  ・継電器が異常を検出している(監視異常)   「RUN表示LED」は、継電器が正常であれば点灯し、異常時には消灯します。  詳細表示

    • FAQ番号:24472
    • 公開日時:2019/02/28 20:12
  • 裏面端子への結線

    裏面端子台に接続できるケーブル本数の上限は、2本となります。 詳細表示

    • FAQ番号:23764
    • 公開日時:2018/11/22 08:11
  • 周辺機器との組合せ④

    他社製の零相電圧検出器(ZVT)と組合せて使用することはできません。 詳細表示

    • FAQ番号:24720
    • 公開日時:2019/02/28 20:13

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