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『 過電流継電器(MOC-A1形) 』 内のFAQ

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  • 限時特性の適用について

    一般的な適用方法は以下のとおりですが、保護協調上、適用しやすいものを選定することをおすすめいたします。 超反限時特性:電気機器の過負荷保護に適しています。 MCCBやヒューズなどの保護機器の特性とも合っているので保護協調がとりやすい。 強反限時特性:電気機器の過負荷特性に合っており、配電線の保護や変圧器の保護に適...

    • FAQ番号:13107
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 整定値設定について

    整定値を決定するには、電力会社の配電変電所から需要家へ送電している送電線の過電流要素の特性や受電点以下の過電流検出機器(過電流継電器、ヒューズ、MCCB)、高圧トランスの過負荷特性、励磁突入電流などを全て検討した上での決定となりますので、高圧受電設備で適用する1つの値はございません。また、これらは、保安協会様や電...

    • FAQ番号:13120
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 限時要素特性グラフの見方について

    整定値に対する倍数を意味します。例えば、リレーの限時要素動作整定値を3Aとした場合、1倍は3A、5倍は15Aと読み替えます。

    • FAQ番号:13118
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 瞬時要素の動作時間について

    そのとおりです。規格JIS C 4602では、整定値の200%入力時、50ms以下と定められています。

    • FAQ番号:13109
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 瞬時要素特性グラフの見方について

    整定値に対する倍数を意味します。例えば、リレーの瞬時要素動作整定値を30Aとした場合、100%は30Aと読み替えます。

    • FAQ番号:13119
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 整定範囲について

    整定値は以下のとおりです。 限時要素 3−3.5−4−4.5−5−6A 瞬時要素 10-15-20−25−30−35−40−50−60A ダイヤル 0.25−0.5−1−1.5−2−2.5−3−3.5−4−5−6−7−8−9−10−20

    • FAQ番号:13116
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 瞬時要素動作時間特性について

    トランスの1次側に設置した場合、トランスの励磁突入電流を極力回避しやすくしているためです。

    • FAQ番号:13108
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • RUN LEDの点滅または消灯

    MOC-A1形はCT2次側の電流入力が  ・2相入力時は0.5A前後  ・単相入力時は0.7A前後 を超えなければRUN LEDの表示が点灯しません。 そのため、CT2次側の電流入力がこれらの値付近の場合は表示が点滅して見え、下回ると消灯します。

    • FAQ番号:23094
    • 公開日時:2018/09/06 15:46
  • 限時要素の動作時間特性について

    整定値の1倍でも動作します。しかし、1.3倍程度までは誤差が大きい為記載しておりません。

    • FAQ番号:13111
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 整定変更について

    運転中の整定変更は推奨いたしかねます。万一、整定操作を誤り入力値より設定値を小さく設定してしまうと動作する可能性があります。また、活線中の行為は安全上問題があります。

    • FAQ番号:13117
    • 公開日時:2012/02/24 21:35

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