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『 地絡方向継電器(MDG-A1,A2形) 』 内のFAQ

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  • 整定値設定について

    使用禁止のポジションは最大整定値となります。零相電圧では、使用禁止全てのポジションが10%、零相電流では、使用禁止全てのポジションが1.0A、動作時間では、使用禁止全てのポジションが1.0秒となります。

    • FAQ番号:13137
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • MPD-3形零相電圧検出器を用いた試験

    MPD-3T形トランス箱の試験端子(T)を使用して試験を行う場合は、MPD-3の一次側の3相を一括して試験を行う場合に比べ、1/10倍の電圧印加で試験を行えます。 目的に応じて下記の試験方法をご選択ください。 1. MPD-3C形高圧コンデンサを含め、系統設備の確認で試験を行う場合   →MPD-3の一...

    • FAQ番号:23665
    • 公開日時:2018/09/22 10:57
  • 更新推奨時期について

    弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。

    • FAQ番号:13149
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 事故未発生時の零相電圧

    電力会社の配変用変電所を含む高圧系統において、3相合成に不平衡が生じている可能性があります。

    • FAQ番号:20790
    • 公開日時:2018/08/24 18:56
  • ケーブルのシールドアース

    異なります。 カタログおよび取扱説明書に記載の「地絡継電器とケーブルのシールドアース」をご参照下さい。 詳細は高圧受電設備規程(JEAC 8011)をご確認下さい。

    • FAQ番号:23417
    • 公開日時:2018/09/19 15:32
  • MDG-A1形地絡方向継電器と接続する零相電圧検出器

    接続する零相電圧検出器はMPD-3形零相電圧検出器です。

    • FAQ番号:23097
    • 公開日時:2018/09/04 10:36
  • 接地形計器用変圧器(EVT)との接続

    三菱製であればEFシリーズになります。詳細仕様はカタログ及び取扱説明書をご確認下さい。 なお、JEC1201に準拠したEVTであれば接続可能です。

    • FAQ番号:20794
    • 公開日時:2018/08/24 18:51
  • 継電器と周辺機器(MDG-A1形地絡方向継電器)

    MDG-A1形地絡方向継電器は、周辺機器を含めた装置として動作保証しております。 そのため、周辺機器(ZCTとZVT)も弊社指定の製品(MZT形零相変流器とMPD-3形零相電圧検出器)へ更新する必要があります。

    • FAQ番号:23413
    • 公開日時:2018/09/19 15:29
  • MZT形零相変流器(鉄心分割型)の使用方法②

    付属している短絡片は、MZT形零相変流器(鉄心分割型)の左右どちらに接続してもご使用いただけます。ただし、短絡片を接続した方とは反対の方にケーブルを接続して下さい。   例) 左側に短絡片、右側にケーブル

    • FAQ番号:23758
    • 公開日時:2018/09/20 20:38
  • MZT形零相変流器(鉄心分割型)の使用方法①

    MZT形零相変流器(鉄心分割型)に電線を1本通し、その電線の片端をkt、もう片端をltに見立てて試験入力して下さい。 入力は変流器のKからLの向きに流して下さい。

    • FAQ番号:23755
    • 公開日時:2018/09/20 20:34

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