『 地絡継電器 』 内のFAQ

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  • 組合せ変成器について

    以下のとおりです。 (1)負荷が異なる2つのフィーダにそれぞれZCTを敷設して1台の地絡方向継電器で検出 この場合、適用不可です。 (2)負荷が同一でケーブルの容量の関係からケーブル2本とし、それぞれにZCTを敷設して1台の地絡方向継電器で検出 この場合、可能な限り2本のケーブルを大きな貫通径のZCTに一括貫通さ...

    • FAQ番号:13154
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 試験の方法について

    周辺機器(ZCT)と組み合わせて周辺機器の1次側より入力してください。規格JIS C 4601では、周辺機器と継電器を組み合わせての性能保証となります。

    • FAQ番号:13158
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 適用箇所について

    不可です。非接地系統においてZCTにて検出する方式のため非常に感度が高くなっています。

    • FAQ番号:13157
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 組合せ変成器について

    不可です。専用の弊社MZT形のZCTと組合わせる必要があります。

    • FAQ番号:13156
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 更新推奨時期について

    弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。

    • FAQ番号:13160
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 動作表示復帰について

    動作します。

    • FAQ番号:13155
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 組合せ変成器について

    組合せ不可です。当社製専用のMZT形ZCTと組合わせる必要があります。

    • FAQ番号:13152
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 整定値設定について

    停電を行ってから試験を実施してください。活線で行った場合、零相電流は、系統が健全であっても残留Ioが発生している可能性があり、動作する事があります。また、活線中の作業は安全上問題があります。正しく安全に試験を行うにあたり停電をとってから実施してください。

    • FAQ番号:13151
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 整定値設定について

    整定値が不定となり不要動作・不動作の原因になりますので整定しないで下さい。

    • FAQ番号:13150
    • 公開日時:2012/02/24 21:35
  • 組合せ変成器について

    シールド線を使用して往復5Ω以下とする必要があります。高圧受電設備規程では、「ZCT2次配線は2本をツイストするとともに、他の電力線より少なくとも30cm以上離すこと」とされています。

    • FAQ番号:13153
    • 公開日時:2012/02/24 21:35

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