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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 MELSEC-Lシリーズ 』 内のFAQ

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  • 速度制御モード時の始動指令ON

    位置決め始動信号などを、ONする必要ありません。 速度制御モードに入った時点で、BUSY信号がONしますので、指令速度を入れれば動き出します。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示

  • ソフトウェアストロークリミット

    “Pr.12 ソフトウェアストロークリミット上限値”と“Pr.13 ソフトウェアストロークリミット下限値”に同じ値を設定してください。 詳細表示

  • ワーニング

    原因を取り除いた後、“Cd.5 軸エラーリセット”によりエラーリセットを実行してください。 詳細表示

  • トルク制限

    設定されるタイミングが異なります。 [Pr.17 トルク制限設定値]  大本のトルク制限値でシーケンサレディON時に有効になります。 [Cd.101 トルク出力設定値]   設定値が0以外の場合、位置決め始動時に有効になります。  ・Pr.17 トルク制限設定値以下の範囲で上書きして使用します。  ・... 詳細表示

    • FAQ番号:11911
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • 更新日時:2026/02/17 11:37
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75MH  ,  QD75M  ,  LD77MS  ,  LD77MH
  • 位置決め始動

    位置決め始動をする方法には以下の2種類があります。 (1) “Cd.3 位置決め始動番号”に始動番号を設定し、位置決め始動信号をONします。 (2) 専用命令 「ZP.PSTRT1,ZP.PSTRT2,ZP.PSTRT3,ZP.PSTRT4」 を使用します。    <軸1を始動する場合のプログラム例>: ... 詳細表示

  • 多軸速度制御の速度変更

    多軸の速度制御中、軸ごとの速度変更はできません。 基準軸に対して速度変更すると、補間軸も速度変更します。 補間軸に対して速度変更すると、無視します。 多軸の速度制御は、同時に速度制御するための制御方式です。 軸ごとに速度変更したい場合は、軸ごとに速度制御をしてください。 ※モーションユニットの場合はシン... 詳細表示

  • 電子ギア

    “Pr.3 1回転あたりの移動量”に 「36000000 (360.00000degree)」,“Pr.4 単位倍率”に「1」を設定してください。 “Pr.3 1回転あたりの移動量” × “Pr.4 単位倍率”で計算されるため、“Pr.3 1回転あたりの移動量”に「36000」,“Pr.4 単位倍率”に「100... 詳細表示

  • 原点復帰要求フラグ

    原点復帰要求フラグ(“Md.31 ステータス:b3”)がONする場合は、サーボパラメータの「絶対位置検出システム(PA03)」の設定により異なります。 (1) 「1:有効(絶対位置検出システム)」の場合     ・システム立ち上げ後、一度も機械原点復帰を実施していないとき     ・機械原点復帰始動時 ... 詳細表示

  • 速度変更

    タッチパネル上で速度を徐々に変更するには、以下の2つの方法があります。 (1) 速度変更機能   タッチパネル上のデータを“Cd.14 速度変更値”に設定し、“Cd.15 速度変更要求”に「1」を設定してください。 (2) オーバライド機能   タッチパネル上で、“Cd.13 位置決め運転速度オーバライド... 詳細表示

  • アラーム2149

    アラーム2149(主回路オフ警告)は、サーボアンプの主回路電源が供給されていない状態でサーボオンすると発生します。サーボオンの条件や主回路電源を確認してください。 詳細表示

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