よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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FIN信号待ち機能を選択し、各途中ポイントにMコードを設定しておいた場合、 各ポイントの位置決めが始まるとMコードが出力します。 このため、Mコードの出力と指令インポジションのONのANDで確認すると、 各位置決めの完了が確認できます。 詳細表示
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上記プログラム例の記述では、速度が変更する要因になります。 ただし、移動速度、移動距離、変数の計算量によっては変更しない場合もあります。 詳細表示
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トルク制限値は全ての運転で有効となります。JOG運転の場合は、JOG運転用パラ メータブロックNOで指定しているトルク制限値が有効になります。最新OSでは、シ ーケンスから直接トルク制限値を変更する命令(CHGT)が追加されています。その 命令を実行すれば、すぐに変更できます。 詳細表示
- FAQ番号:11984
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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モーションコントローラにストロークリミット(FLS、RLS)信号を取込む 場合、シーケンサの汎用I/Oユニットを使用することはできません。 下記のモーションコントローラ専用ユニットが必要です。 (1)A273UHCPU :A278LX(サーボ外部信号ユニット) 8軸分の入力信号を制... 詳細表示
- FAQ番号:11945
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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SVSTによるプログラム起動処理は、10−21msかかります。始動処理中に速度 変更が実行されると、停止中と判断して速度変更は無視されます。始動時に速度変更が 必要な場合は、サーボプログラム中の指令速度を間接指定として始動時にセットしてく ださい。 詳細表示
- FAQ番号:11918
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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エラー2035(指令周波数異常)は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合 ・運転パターンを見直してください。 2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合 ・入出力信... 詳細表示
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以下の通り、パラメータを設定してください。 ・サーボアンプの外部入力信号を使用する場合 「Pr.80 外部信号選択」に "1" を設定。 ・QD75MH, QD77MS2, QD77MS4の外部入力信号を使用する場合 「Pr.80 外部信号選択」に "0" を設定。 詳細表示
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位置追従制御で指定した複数の位置決めアドレスに確実に追従させる方法は?
位置追従制御は、1回の始動でサーボプログラム中で指定したワードデバイスに設定されたアドレスへ位置決めを行います。始動中に位置決めアドレスが変更された場合には、変更された時点から、変更されたアドレスに位置決めを行います。 複数の位置決めアドレスに対して、確実に位置決めさせるには、位置決めアドレスを変更するタイミン... 詳細表示
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以下の原因が考えられますので確認してください。 (1) JOG始動指令用内部リレーのインターロックに始動受付けフラグ(B接点)が入っている。 (2) JOG始動指令用内部リレーが2重コイルになっている。 詳細表示
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SV22仮想モードにおいて、同期エンコーダ現在値変更制御を行うことができます。 同期エンコーダの軸は、頭に"E"を付けて指定します。 例えば、同期エンコーダNo.1を現在値20000PLSに変更する場合は、以下のようになります。 [MELSEC-Aシリーズ] CHGAE1K20000 [MELSE... 詳細表示
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