よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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シンプルモーションユニット設定ツールのパラメータ画面を表示した状態にして、メニューバーの[表示]→[横幅自動調整]を実施してください。非表示になっていた軸番号のモニタ情報が表示されるように調整されます。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示
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タッチパネル上で速度を徐々に変更するには、以下の2つの方法があります。 (1) 速度変更機能 タッチパネル上のデータを“Cd.14 速度変更値”に設定し、“Cd.15 速度変更要求”に「1」を設定してください。 (2) オーバライド機能 タッチパネル上で、“Cd.13 位置決め運転速度オーバライド... 詳細表示
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以下の手順で始動できます。 (1) "[Cd.3]位置決め始動番号"の制御デバイスに"9001"(機械原点復帰)を書き込みます。 (2) "位置決め始動信号"(軸1の場合:Y10)をONします。 詳細表示
- FAQ番号:44392
- 公開日時:2024/04/09 18:02
- カテゴリー: QD77MS
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位置決め用本体OSソフトウェアのSV22にのみ存在する制御モードです。 メカサポート言語を使用して、サーボプログラム、または外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。 主に、同期運転時に多く使用されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータ... 詳細表示
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原点復帰要求フラグ(“Md.31 ステータス:b3”)がONする場合は、サーボパラメータの「絶対位置検出システム(PA03)」の設定により異なります。 (1) 「1:有効(絶対位置検出システム)」の場合 ・システム立ち上げ後、一度も機械原点復帰を実施していないとき ・機械原点復帰始動時 ... 詳細表示
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JOG運転中の速度変更は可能です。 “Cd.14 速度変更値”に変更する速度、“Cd.15 速度変更要求”に「1 」を設定することにより、速度変更できます。 詳細表示
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多軸の速度制御中、軸ごとの速度変更はできません。 基準軸に対して速度変更すると、補間軸も速度変更します。 補間軸に対して速度変更すると、無視します。 多軸の速度制御は、同時に速度制御するための制御方式です。 軸ごとに速度変更したい場合は、軸ごとに速度制御をしてください。 ※モーションユニットの場合はシン... 詳細表示
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設定されるタイミングが異なります。 [Pr.17 トルク制限設定値] 大本のトルク制限値でシーケンサレディON時に有効になります。 [Cd.101 トルク出力設定値] 設定値が0以外の場合、位置決め始動時に有効になります。 ・Pr.17 トルク制限設定値以下の範囲で上書きして使用します。 ・... 詳細表示
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ワーニング093CH(原点データ不正)は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。 サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行なってください。 詳細表示
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シンプルモーションユニット QD77MSとモーションコントローラ Q17_DSCPUの違いについて
以下の違いがあります。 (1) モーションSFCによる制御 モーションコントローラでは複雑なサーボ制御をモーションCPU側のモーションSFCプログラムで、その他の機器制御をシーケンサCPU側のシーケンスプログラムで行うことができ、処理の分散化を図れます。 一方、シンプルモーションユニットでは処理の分... 詳細表示
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