よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 SF-JR 』 内のFAQ
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JEC-2137-2000「誘導機」にて、電源電圧が対称である場合、各相の無負荷電流とその平均値との差が平均値の±5%を超えてはならないと規定されております。一般的には5%以下である事が望ましい値と言えます。 詳細表示
- FAQ番号:18492
- 公開日時:2015/04/10 13:39
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モータの電気絶縁システムが耐熱クラスF(155)において、名板記載の定格運転をして熱的平衡状態に達した時の温度上昇が耐熱クラスB(130)と同等になるように設計されたモータです。 電気絶縁システムは有機材料で構成されているため、温度よる経年劣化がアレニウスの法則により軽減することが可能です。 <... 詳細表示
- FAQ番号:18489
- 公開日時:2015/04/08 17:38
- 更新日時:2017/11/21 13:30
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K(ケルビン)とは℃と同じ温度を表す単位で、モータでは温度上昇値を表すのに使用しています。例えば周囲温度が20℃で、巻線温度が100℃の場合、巻線温度は80度上昇していることになり、この温度差を80K(ケルビン)と表しています。 詳細表示
- FAQ番号:18514
- 公開日時:2015/04/01 14:24
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シールドボールベアリングのグリース寿命は、SF-JR形の場合、4極では2万時間、2極では1万時間を目安としてください。SF-HR形、SF-PR形の場合、グリース寿命は約2.5倍となりますが、ベアリングの機械的な疲れ寿命は増えません。モータの使用条件、環境により、グリース寿命は変化します。 詳細表示
- FAQ番号:18473
- 公開日時:2015/03/31 16:55
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ULは米国で最も権威ある安全保障機関であり、UL規格は安全認証規格です。 EU(欧州連合)では統一した安全性が保障された製品の流通を円滑にする目的でEC指令が発行されています。対象となる機械製品をEUに上市するにはEC指令に適合していることを示すCEマーキングを貼る必要があります。EC指令には機械指令、EMC指令... 詳細表示
- FAQ番号:17253
- 公開日時:2013/03/29 10:00
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インバータ絶縁強化対策とは、モータ内の絶縁を強化することで、 端子間の許容電圧を向上させる対策です。一般的なモータの許容サージ電圧は850Vですが、インバータ絶縁強化対策を施したモータの許容サージ電圧は1250Vです。 詳細表示
- FAQ番号:18516
- 公開日時:2015/04/10 13:30
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始動電流は負荷に関係なく数値は変わりません。無負荷時と負荷時を比べると、始動時間が変わり、負荷時のほうが始動時間が長くなります。 詳細表示
- FAQ番号:18506
- 公開日時:2015/04/08 17:38
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消費電力量は出力分の電力量と損失分の電力量の和となるため、 消費電力量=出力+損失=出力/効率となります。 詳細表示
- FAQ番号:18497
- 公開日時:2015/03/31 18:03
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1999年2月に廃止されております。現在は、JIS C 4210,JEC-2137-2000にて対応しております。セールスとサービスNo.260をご参照いただけますようお願い致します。 詳細表示
- FAQ番号:17254
- 公開日時:2013/03/29 10:00
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保護方式の第1記号の等級で形式「全閉形」は記号「4」となり、第2記号の等級で形式「防まつ形」は記号「4」となります。したがって、全閉防まつ形の保護方式は「IP44」となります。 詳細表示
- FAQ番号:17276
- 公開日時:2013/03/29 10:00
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