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『 パウダクラッチ・パウダブレーキ 』 内のFAQ

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  • パウダクラッチ・パウダブレーキの寿命(オーバホール時期)について

    パウダクラッチ・パウダブレーキのパウダは長期間使用すると、酸化が進行して発生トルクが小さくなります。寿命の目安は、トルクが初期から30%以上低下した時点としてください。トルク測定が困難な場合は「成果物の仕上がり状態」「ボリュームを最大にしてもトルクが足りない」等で判断してください。

    • FAQ番号:12312
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチ・パウダブレーキのトルクのバラツキについて

    トルクのバラツキ(但し、定格電流付近のとき)は、製品単体で±10%、製品間で±15%程度あります。製品単体のトルクのバラツキ製品間のトルクのバラツキ

    • FAQ番号:12311
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチの代わりにパウダブレーキを代用

    出力軸を固定すれば使用可能です。

    • FAQ番号:12317
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチ・パウダブレーキの許容表面温度について

    連続運転による表面温度は、下表を限度としてください。この温度を超えると耐久性が著しく低下します。ステータ外周の表面温度

    • FAQ番号:12319
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • 慣らし運転前のパウダクラッチ・パウダブレーキについて

    慣らし運転前のパウダの偏在と軸径の細いシャフトを回すために重く感じます。また、製品間でパウダの偏在の度合いも異なるためバラツキも大きくなります。慣らし運転後に再度確認してください。

    • FAQ番号:12314
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチの入出力軸の接続について

    高速回転側を入力側(IN),低回転側を出力側(OUT)に接続してください。高速回転側を入力側に接続するとトルクの安定性やパウダの長寿命につながります。パウダは2つの回転体の間に入っています。それぞれを個別に回転させた場合のパウダの動きは次のようになります。●入力側を回転させた場合 パウダは入力側より遠心力を受け、...

    • FAQ番号:17356
    • 公開日時:2013/07/17 11:16
  • パウダクラッチ・パウダブレーキの電源極性について

    パウダクラッチ・パウダブレーキは直流電源ですが、+−の極性はありません。

    • FAQ番号:12313
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチ・パウダブレーキのクリーンルーム使用について

    完全な密閉構造ではなく、使用によって発生したパウダの微粉が漏れる可能性があります。一般的にはギヤやベルトなど他の可動部分からも塵が発生しますので可動部全体を覆うなどしてご使用ください。

    • FAQ番号:12322
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチ・パウダブレーキの上限トルクについて

    定格トルクが上限です。経時劣化を見越して、工場出荷時は定格トルクより高めにトルクが出るように設計してありますが、定格トルク以上の使用は保証外となります。

    • FAQ番号:12323
    • 公開日時:2012/02/28 19:29
  • パウダクラッチ・パウダブレーキの空転トルクについて

    空転トルクとは、パウダやベアリング等により発生する引きずりトルクのことで、電源を投入しなくても発生するトルクです。空転トルクは機種により異なりますが、定格トルクの1~10%あり、詳細はマニュアルやカタログを参照してください。空転トルク以下のトルク値を出力できないため、パウダクラッチ・パウダブレーキの選定時は空転ト...

    • FAQ番号:17354
    • 公開日時:2013/07/17 11:15

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