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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 整定値設定について

    停電を行ってから試験を実施してください。活線で行った場合、零相電流は、系統が健全であっても残留Ioが発生している可能性があり、動作する事があります。また、活線中の作業は安全上問題があります。正しく安全に試験を行うにあたり停電をとってから実施してください。

  • 組合せ変成器について

    以下のとおりです。 (1)負荷が異なる2つのフィーダにそれぞれZCTを敷設して1台の地絡方向継電器で検出 この場合、適用不可です。 (2)負荷が同一でケーブルの容量の関係からケーブル2本とし、それぞれにZCTを敷設して1台の地絡方向継電器で検出 この場合、可能な限り2本のケーブルを大きな貫通径のZCTに一括貫通さ...

  • 組合せ変成器について

    5台までです。6台以上となる場合は、MPD−3形から接続しているリレーのVo拡張端子(M-N)を利用してください。このVo拡張端子からさらに20台まで接続可能です。

  • 組合せ変成器について

    シールド線を使用して往復5Ω以下とする必要があります。高圧受電設備規程では、「ZCT2次配線は2本をツイストするとともに、他の電力線より少なくとも30cm以上離すこと」とされています。MZT形ZCT以外にMPD−3形ZVTとリレー間の距離についても同様です。

  • RUNの点灯条件について

    制御電源85V以上で点灯します。

  • 事故検出における電流の方向について

    可能です。

  • 定格周波数について

    地域に合せた周波数を設定してください。周波数が異なると正しい検出ができなくなります。

  • 整定値設定について

    使用禁止のポジションは最大整定値となります。限時電流では、使用禁止全てのポジションが6A、瞬時電流では、使用禁止全てのポジションが60Aとなります。

  • パネル取付仕様VCBの支柱の必要性

    パネルの厚さがt3.2mm未満の時は支柱が必要です。 オプションとしてご発注いただくか、カタログを参考にお客様で製作ください。 また、盤への取付け後の一体発送時、輸送時の衝撃が激しいと想定される場合は、支柱の活用を考慮ください。

    • FAQ番号:13103
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 他社製品からの更新機種選定

    ほとんどの他社製品は更新可能ですので、形名、定格事項を確認の上、ご相談下さい。 弊社カタログ「三菱配電制御機器 更新のおすすめ」の高圧機器更新機種選定時の仕様確認事項を調査くださるようお願いします。

    • FAQ番号:13094
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器

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