よくあるご質問
(FAQ)



製品について
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高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
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変圧器の損失は、負荷に関係なく一定に発生する無負荷損と、負荷電流の2乗に比例して発生する負荷損があります。この無負荷損と負荷損が等しくなるときに効率が最大になり、その負荷は定格出力の30~50%程度になります。 負荷と効率の関係は下図のようになります。※このグラフは一例です 詳細表示
- FAQ番号:15922
- 公開日時:2012/08/22 08:30
- カテゴリー: 配電用変圧器
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MOC-A1形はCT2次側の電流入力が ・2相入力時は0.5A前後 ・単相入力時は0.7A前後 を超えなければRUN LEDの表示が点灯しません。 そのため、CT2次側の電流入力がこれらの値付近の場合は表示が点滅して見え、下回ると消灯します。 詳細表示
- FAQ番号:23094
- 公開日時:2018/09/06 15:46
- カテゴリー: 過電流継電器(MOC-A1形)
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MDG-A1形地絡方向継電器とMGX-1形電流トリップ補助箱の接続
カタログおよび取扱説明書の記載は接続の一例です。 MOC-A1T-R/RD形過電流継電器を接続しない場合、O1とO2端子をオープンにして下さい。 詳細表示
- FAQ番号:20636
- 公開日時:2018/08/06 20:14
- カテゴリー: 地絡方向継電器(MDG-A1,A2形)
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ヒューズ付LBSで、過電流継電器による過負荷保護は推奨できませんので、過負荷保護をする場合は、VCBもしくはVCSの使用をお奨め致します。 ・LBSの定格電流が200Aなので、200Aより大きい電流をLBS本体で切った場合、定格過負荷遮断電流A級のLBSであれば1回、C級のLBSであれば3回でLBS本体を交換いた... 詳細表示
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真空遮断器(VCB)と真空電磁接触器(VMC)の保守点検周期は下表を参照願います。 真空遮断器(VCB) 真空電磁接触器(VMC) 詳細表示
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巻線に電圧が印加されると、鉄心に磁束が生じ、これより発生する損失です。負荷に関係なく常に一定の値になります。無負荷損は鉄損と呼ぶこともあります。 無負荷損は下記の3つに分けられます。(1)鉄心の中で発生する損失(2)無負荷電流(二次側が無負荷のときに一次側に流れる電流)によって、巻線で発生する損失(3)絶縁物の中... 詳細表示
- FAQ番号:13030
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
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6.6kVを210Vに降圧する変圧器を逆に接続すれば、210Vを6.6kVに昇圧する変圧器となります。しかし、通常の降圧変圧器の低圧側から電源を投入すると、高圧側から投入する場合に比べ励磁突入電流倍率は大きくなりますので、保護協調や運用面についてご確認ください。 詳細表示
- FAQ番号:18385
- 公開日時:2014/12/26 16:00
- カテゴリー: 配電用変圧器
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変圧器の変圧比は、一次巻線と二次巻線の巻数比によって決まります。 このため、変圧器の原理上は、一次側タップを切換え、一次側タップ電圧と異なる電圧を印可することで、変圧器の仕様と異なる二次電圧とすることが可能です。 しかし、一次側タップ電圧より高い電圧が印可され、二次電圧が定格電圧より高くなる場合は、変圧器が過... 詳細表示
- FAQ番号:38006
- 公開日時:2020/11/05 13:48
- 更新日時:2020/12/14 18:20
- カテゴリー: 配電用変圧器
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弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。 詳細表示
- FAQ番号:13160
- 公開日時:2012/02/24 21:35
- カテゴリー: MELPRO-Aシリーズ , 地絡継電器(MGR-A1形)
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VCBの操作電流、制御電流はカタログに記載していますので、参照ください。VCBのばね蓄勢方式は、2種類あります。VF-8D/13DクラスはOFFチャ-ジ、VF20D/32D/40DクラスはONチャ-ジです。OFFチャ-ジはVCBが開放後ばね蓄勢し、ONチャ-ジはVCBが投入後もばね蓄勢します。そのため復電後VF-... 詳細表示
- FAQ番号:16344
- 公開日時:2012/10/16 15:18
- カテゴリー: 真空遮断器
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