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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 絶縁樹脂部の清掃について

    適時「メグアップ」にて清掃ください。 メグアップは最寄りのサービスセンターへご用命ください。 メグアップがない場合は、清浄な布をアルコール水溶液(アルコール分30%)、塩分付着の多いときには純粋で濡らして拭き、汚れを除去後、乾いた布で拭いて乾燥させてください。

  • ヒューズの発熱について

    ヒューズは通過電流とエレメントの抵抗とのジュール発熱により、エレメントを溶融させて時間-電流特性を出すものなので、常時の負荷電流によってかなりの発熱を伴う機器です。 少々の発熱については問題ないと考えられますが、異常に発熱している場合は下記の項目を確認し、処置してください。 1.ホルダとキャップの接触部などにホコ...

  • 高調波対策について

    電力ヒューズ自体は、高調波の影響を受ける機器ではありません。 保護しているトランスなどの機器が高調波により、ヒューズにかかる負荷が大きくなる場合は、ヒューズの容量を負荷にあわせて選定ください。

  • 旧形VCBからの更新資料

    ダウンロードサイトのマニュアルに更新マニュアルを掲載しておりますので、必要な資料をダウンロードしてください。

    • FAQ番号:13092
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • B-T1の代替品について

    MP11A、MELPRO-Dと組み合わせて使用できるのは、B-T1のみです。 KFシリーズと組み合わせて使用することはできません。

  • ヒューズ溶断検出による電圧引外しの注意点について

    ヒューズ溶断検出後、すぐにLBS本体を開放するとヒューズの溶断バラツキによっては、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で切ってしまう恐れがあります。 ヒューズの一部定格では、ヒューズ固定形LBSで、ヒューズ溶断検出により、LBSを引外す場合は、溶断j検出後、タイマーで時間を置いてから電圧引外しを実施してください。

  • EVT(GPT)との接続について

    MP11Aは直接EVT(GPT)に接続することはできません。 必ず変換拡張ユニット(形名:G-T1)を使用してください。

  • 大容量変圧器で使用する場合のヒューズ選定について

    エネセーバカタログ(70049)の「大容量変圧器での励磁突入電流抑制」で 使用する場合のヒューズリンクはCL-LB 7.2kV G75(T50)Aとなります。 ヒューズリンクはエネセーバ短絡投入時の保護用で、変圧器保護用では ありません。 エネセーバは励突抑制のために使用し、遮断器投入後は開路します。 そのた...

  • コンビネーションユニット(VMC)のパワーヒューズ(PF)溶断時の動作

    VMCはPFが溶断しても自動的にはトリップしません。PFが溶断するとトリップさせるためには、VMCのPF溶断検出装置を使用し、切り信号を与える必要があります。VZ-E形VMCではPF溶断検出装置は標準装備です。

  • VCBの開閉間隔

    C-5秒-O-10秒またはCO-15秒-CO です。ここで”O”は切を”CO”は入・切を示します。上記は1回の仕様です。連続開閉試験を実施する場合は1分間にCOを2回程度としてください。(投入ばね蓄勢モータは短時間仕様のため)

    • FAQ番号:16356
    • 公開日時:2012/10/16 22:56
    • カテゴリー: 真空遮断器

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