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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • LBSの地絡保護について

    LBS本体と電力ヒューズ間には、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で開放しないように協調を取る必要があります。 G150A以上のヒューズでは、LBSとの組合せにおいて地絡短絡が同時に発生した場合や地絡から短絡に移行した場合に協調が取れなくなる領域があります。 G150A以上のヒューズを使用の場合は、地絡保護...

  • 接点の動きについて

    本継電器は、VT2次側の入力電圧(P1-P2)をリレーの制御電源としています。定格電圧が入力されると接点のb接点側が開きます。電圧が低下すると整定された動作時間でb接点側が閉じます。

  • 地絡過電圧(OVG)要素の動作

    以下の要因が考えられます。  ・構内もしくは構外で地絡事故が発生  ・地絡事故は起こっていないが、力率改善コンデンサによってV0が発生  ・地絡事故は起こっていないが、3相電圧のアンバランスによってV0が発生

    • FAQ番号:24711
    • 公開日時:2019/04/19 08:49
    • カテゴリー: 機種共通
  • 逆電力(RP)要素の整定値

    メーカ推奨値はありません。 電力会社と協議の上、整定値を決めて下さい。

  • 更新推奨時期

    高圧交流遮断器(VCB)は、使用年数20年、または下記の規定開閉回数で、いずれかの早い時期となります。参考までにVFシリーズの場合は下表の通りです。

    • FAQ番号:13095
    • 公開日時:2012/03/14 20:08
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 主回路の絶縁抵抗

    清掃後30MΩ以下ならば交換が必要です。 (参照 「公共建築工事標準仕様書・電気設備工事編」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)

  • コンデンサ引外し電源装置(CTD)の互換性

    コンデンサ引外し電源装置(CTD)の新旧製品は、更新用遮断器・コンタクタ/コンビネーションユニットのカタログに紹介していますので参照ください。

  • VCBの開閉間隔

    C-5秒-O-10秒またはCO-15秒-CO です。ここで”O”は切を”CO”は入・切を示します。上記は1回の仕様です。連続開閉試験を実施する場合は1分間にCOを2回程度としてください。(投入ばね蓄勢モータは短時間仕様のため)

    • FAQ番号:16356
    • 公開日時:2012/10/16 22:56
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • 絶縁物の清掃

    高圧部の絶縁物の清掃は、最初に表面に付着した埃を払い、精製水とアルコールの混合液(1:1の比率)で絶縁物表面を拭き取ってください。なお、上記混合液を不織布に含浸させた絶縁物清掃クリーナティッシュ(商品名:メグアップ)もご用意しております。 詳細は取扱説明書,メンテナンスマニュアルを参照ください。取扱説明書,メン...

  • CTD取替え時期

    コンデンサ引外し電源装置は高圧開閉機器に使用される重要機器である事を考慮し、予防保全の観点から6年を更新推奨としています。尚、平成元年JEMA発行の『汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査』報告書の中で交流遮断器における制御部品のコンデンサ期待寿命は6年と記述されております。

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