• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

269件中 51 - 60 件を表示

前へ 6 / 27ページ 次へ
  • LBSの更新何年について

    LBS(屋内用負荷開閉器)の更新推奨時期は15年です。 この推奨時期は日本電機工業会(JEMA)より発表されたもので、通常の環境の下、通常の保守点検を実施した場合に、機器構成材の老朽化などにより、新品と交換したほうが経済性を含め有利と考えられる時期を示します。 なお、使用環境によっては、この更新推奨時期よりも縮め...

  • ヒューズの砂の廃棄について

    電力ヒューズに使用している砂は産業廃棄物として処分してください。 使用している砂は自然の川砂や粉砕硅砂で、廃却するにあたって問題になるようなものは含まれていません。

  • 過電流(51)動作時間について

    添付にある過電流(51)要素 動作時間一覧表を参照ください。

  • 不足電圧の検出について

    瞬停は検出できません。

  • CT2次側の接地

    CTを接続している2相の内、(CT2次側の)どちらの相を接地してもかまいません。

  • 真空遮断器(VCB)の開放不具合処置

    グリースの固化・固渋が考えられます。ダウンロードサイトに注油要領書を掲載していますので、要領書に基づき注油を行ってください。追い注油で使用可能になっても、一時的回復ですので再発する可能性があります。 恒久対策としては、工場でのオーバーホール(工場返却が必要)又は更新推奨時期(開閉回数/使用年数)に近づいていれば...

    • FAQ番号:17077
    • 公開日時:2013/01/31 12:11
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • VCBの開閉間隔

    C-5秒-O-10秒またはCO-15秒-CO です。ここで”O”は切を”CO”は入・切を示します。上記は1回の仕様です。連続開閉試験を実施する場合は1分間にCOを2回程度としてください。(投入ばね蓄勢モータは短時間仕様のため)

    • FAQ番号:16356
    • 公開日時:2012/10/16 22:56
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • ヒューズの発熱について

    ヒューズは通過電流とエレメントの抵抗とのジュール発熱により、エレメントを溶融させて時間-電流特性を出すものなので、常時の負荷電流によってかなりの発熱を伴う機器です。 少々の発熱については問題ないと考えられますが、異常に発熱している場合は下記の項目を確認し、処置してください。 1.ホルダとキャップの接触部などにホコ...

  • 高調波対策について

    電力ヒューズ自体は、高調波の影響を受ける機器ではありません。 保護しているトランスなどの機器が高調波により、ヒューズにかかる負荷が大きくなる場合は、ヒューズの容量を負荷にあわせて選定ください。

  • EVT(GPT)との接続について

    MP11Aは直接EVT(GPT)に接続することはできません。 必ず変換拡張ユニット(形名:G-T1)を使用してください。

269件中 51 - 60 件を表示