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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 適用接地工事と接地線の太さについて

     接地端子(混触防止板接地端子および低圧側端子)の適用接地工事と接地線の太さは、電気設備技術基準の解釈により下記の表のように規定されています。(詳細は電気設備技術基準の解釈をご参照願います)  留意点として、変圧器の容量や低圧配電用変圧器における電源側ブレーカの定格電流により、表の最小太さより大きいサイ... 詳細表示

  • 限時特性の適用について

    一般的な適用方法は以下のとおりですが、保護協調上、適用しやすいものを選定することをおすすめいたします。 超反限時特性:電気機器の過負荷保護に適しています。 MCCBやヒューズなどの保護機器の特性とも合っているので保護協調がとりやすい。 強反限時特性:電気機器の過負荷特性に合っており、配電線の保護や変圧器の保護に適... 詳細表示

  • 整定値設定について

    整定値を決定するには、電力会社の配電変電所から需要家へ送電している送電線の過電流要素の特性や受電点以下の過電流検出機器(過電流継電器、ヒューズ、MCCB)、高圧トランスの過負荷特性、励磁突入電流などを全て検討した上での決定となりますので、高圧受電設備で適用する1つの値はございません。また、これらは、保安協会様や電... 詳細表示

  • 無負荷損について

    巻線に電圧が印加されると、鉄心に磁束が生じ、これより発生する損失です。負荷に関係なく常に一定の値になります。無負荷損は鉄損と呼ぶこともあります。 無負荷損は下記の3つに分けられます。(1)鉄心の中で発生する損失(2)無負荷電流(二次側が無負荷のときに一次側に流れる電流)によって、巻線で発生する損失(3)絶縁物の中... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(ブッシング)

    変圧器の入出力端子で、導体と絶縁用の碍管 (がいかん; 絶縁のために通す磁器などの筒) から成っています。形状は平板式と締付式のものがあります。低圧側のブッシングは高圧より電流が大きくなるので、中心導体が太く 端子の形状も大きくなります。 詳細表示

  • 3.3kV回路に定格電圧7.2kV用ヒューズは使用できるか

    動作過電圧の問題がありますので、3.3kV回路に定格電圧7.2kV用ヒューズは使用できません。 電力ヒューズは動作時に電源電圧より高いアーク電圧を発生します。このアーク電圧の最大瞬時値を動作過電圧といい、この電圧が高すぎると回路の絶縁を破壊するため、ヒューズの定格電圧毎に動作過電圧の上限値が規定されています。 ... 詳細表示

    • FAQ番号:13208
    • 公開日時:2012/02/24 21:37
    • 更新日時:2021/09/28 13:40
    • カテゴリー: 限流ヒューズ
  • ヒューズ溶断検出による電圧引外しの注意点について

    ヒューズ溶断検出後、すぐにLBS本体を開放するとヒューズの溶断バラツキによっては、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で切ってしまう恐れがあります。 ヒューズの一部定格では、ヒューズ溶断検出により、LBSを引外す場合は、溶断j検出後、タイマーで時間を置いてから電圧引外しを実施してください。 &... 詳細表示

  • 無負荷電流について

    変圧器に負荷をかけずに一次端子間に定格周波数の定格電圧を加えたときに一次側に流れ込む電流のことで、励磁電流とも言います。 詳細表示

  • 三相電源から単相電源を2回路取り出す方法について

    V結線による方法と、スコット結線による方法があります。このうちスコット結線変圧器は三相電源より位相の90°異なった単相2回路を得るのに利用されます。単相側の2回路の大きさや力率が等しければ一次側の電流は平衡し利用率は100%となります。 詳細表示

  • 瞬時要素動作時間特性について

    トランスの1次側に設置した場合、トランスの励磁突入電流を極力回避しやすくしているためです。 詳細表示

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