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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • LBSの更新何年について

    LBS(屋内用負荷開閉器)の更新推奨時期は15年です。 この推奨時期は日本電機工業会(JEMA)より発表されたもので、通常の環境の下、通常の保守点検を実施した場合に、機器構成材の老朽化などにより、新品と交換したほうが経済性を含め有利と考えられる時期を示します。 なお、使用環境によっては、この更新推奨時期よりも縮め...

  • LBSの部品交換について

    高圧機器の通電部はお客様やサービスセンターによる交換はできません。 工場返送での修理は可能ですが、経済性を考慮して新品に更新することを推奨いたします。

  • ヒューズの定格遮断電流の表示について

    旧 JEC-175では、ヒューズ定格遮断容量として、単位MVAで表示しています。現規格では定格遮断電流と表示し、単位をkAで表示しています。

  • ヒューズの発熱について

    ヒューズは通過電流とエレメントの抵抗とのジュール発熱により、エレメントを溶融させて時間-電流特性を出すものなので、常時の負荷電流によってかなりの発熱を伴う機器です。 少々の発熱については問題ないと考えられますが、異常に発熱している場合は下記の項目を確認し、処置してください。 1.ホルダとキャップの接触部などにホコ...

  • 51保護の動作時間について

    51保護の動作電流タップで設定された整定値のことです。

  • 電流引外し方式の試験装置の電源容量

    真空遮断器(VCB)の引外し電流3Aの場合、30V,100VA程度が必要です。 通電可能時間は下表を参照願います。

    • FAQ番号:15987
    • 公開日時:2012/07/30 12:55
    • カテゴリー: 真空遮断器
  • B-T1の代替品について

    MP11A、MELPRO-Dと組み合わせて使用できるのは、B-T1のみです。 KFシリーズと組み合わせて使用することはできません。

  • MPD-3形零相電圧検出器を用いた試験

    MPD-3T形トランス箱の試験端子(T)を使用して試験を行う場合は、MPD-3の一次側の3相を一括して試験を行う場合に比べ、1/10倍の電圧印加で試験を行えます。 目的に応じて下記の試験方法をご選択ください。 1. MPD-3C形高圧コンデンサを含め、系統設備の確認で試験を行う場合   →MPD-3の一...

  • ケーブルのシールドアース

    異なります。 カタログおよび取扱説明書に記載の「地絡継電器とケーブルのシールドアース」をご参照下さい。 詳細は高圧受電設備規程(JEAC 8011)をご確認下さい。

  • 整定変更について

    運転中の整定変更は推奨いたしかねます。万一、整定操作を誤り入力値より設定値を小さく設定してしまうと動作する可能性があります。また、活線中の行為は安全上問題があります。

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