よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
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油入変圧器内の油量と油温を監視するためのものです。長い変圧器の歴史の中では板状油面計または 棒状油面計とアルコール温度計が主流でしたが、この油面計と温度計が一体になったのが油面温度計であり、現在の配電用油入変圧器で使用されています。 詳細表示
- FAQ番号:16029
- 公開日時:2012/08/24 08:30
- カテゴリー: 配電用油入変圧器
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V結線による方法と、スコット結線による方法があります。このうちスコット結線変圧器は三相電源より位相の90°異なった単相2回路を得るのに利用されます。単相側の2回路の大きさや力率が等しければ一次側の電流は平衡し利用率は100%となります。 詳細表示
- FAQ番号:13071
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
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変圧器の巻線の中で、入力側すなわち電源側の回路に接続される巻線を一次巻線、出力側すなわち負荷側の回路に接続される巻線を二次巻線といいます。 詳細表示
- FAQ番号:13009
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用変圧器
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変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。 詳細表示
- FAQ番号:16020
- 公開日時:2012/08/22 08:30
- カテゴリー: 配電用変圧器
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変圧器に使用される絶縁油は「鉱油」です。規格としてはJIS C 2320に既定されており、鉱油は7種あるうちの第1種で1号から4号までありますが、油入変圧器には主に第1種2号油が使われています。 詳細表示
- FAQ番号:13083
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用油入変圧器
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機器間離隔距離として以下の距離の確保が必要です。 [油入式] コンデンサ~コンデンサ間 106 kvar以下 50 mm以上 160~319 kvar 80 mm以上 426~532 kvar 100 mm以上 [ガ... 詳細表示
- FAQ番号:12986
- 公開日時:2012/03/28 21:15
- 更新日時:2023/07/25 12:20
- カテゴリー: KR-3
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日本国内の規格として日本工業規格(JIS)、電気学会 電気規格調査会標準規格(JEC)、日本電気工業会標準規格(JEM)があります。 主なJISJIS C 2320(電気絶縁油)、JIS C 4304(配電用6kV油入変圧器)、JIS C 4306(配電用6kVモールド変圧器) 主なJECJEC-2200(変... 詳細表示
- FAQ番号:16250
- 公開日時:2012/10/04 05:45
- カテゴリー: 配電用変圧器
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電圧引外し装置(トリップコイル)の定格電流は以下のとおりです。 AC100/110V : 5A(実効値) DC100/110V : 7A 詳細表示
- FAQ番号:13220
- 公開日時:2012/02/24 21:37
- カテゴリー: <フック棒操作式>負荷開閉器
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絶縁中の有機酸、その他の劣化生成物や水分を吸着し絶縁油を常に清浄な状態に保持するため、活性アルミナを内部に収納した変圧器です。この活性アルミナは水酸化アルミニウムを原料として特殊な方法で固結成形したもので、大きさは2〜4mmの球状または偏平球であり、粒子は結晶全体に分布された無数の極微細な毛管をもった多孔性物質で... 詳細表示
- FAQ番号:13075
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 配電用油入変圧器
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リアクトルのコイルには極性がありませんので、1次側と2次側を逆に接続しても問題はありません。 詳細表示
- FAQ番号:12988
- 公開日時:2012/03/28 21:15
- カテゴリー: KR-3
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