よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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高圧配電制御機器
『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ
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変圧器の原理は簡単なもので、下図のように鉄心に独立した二つの巻線を施したもので、二つの巻線のうち電源に結ばれる方の巻線を一次巻線、負荷に結ばれる巻線を二次巻線といいます。一次巻線(P)に交流電圧を加えると一次巻線に電流が流れこの電流によって鉄心内に磁束が生じます。この磁束変化によって、二次巻線(S)に電圧が誘起さ... 詳細表示
- FAQ番号:13008
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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等価負荷率とは、一定期間における損失電力量(kWh)の積算値に対して、期間内の負荷率が一定のものとみなして置き換えた負荷率のことです。 等価負荷率から一定期間における変圧器の積算損失電力量を求めることができ、それに各電力会社ごとに定められている電力単価を乗ずることで電力料金(使用量にかかる料金)を計算することも... 詳細表示
- FAQ番号:16562
- 公開日時:2012/12/03 07:00
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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充電完了後、コンデンサ引外し電源装置(CTD)への入力電圧が喪失した(停電後)場合には、真空遮断器(VCB)・真空電磁接触器(VMC)共、喪失後30秒以内であれば開放可能です。 詳細表示
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真空遮断器(VCB)と真空電磁接触器(VMC)の接点消耗測定方法と保守基準値は下表を参照ください。 真空遮断器(VCB) 真空電磁接触器(VMC) 詳細表示
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この組み合わせは不可です。何故なら、この場合のように、SR設備容量とSC設備容量が異なる場合で実質的なリアクトル容量は以下の計算式で求められます。 実SR容量=定格SR容量×(実際に組み合わせたSC容量/本来組み合わせるべきSC容量)^2 =6.38×(53.2/106)^2=1.61(kvar)... 詳細表示
- FAQ番号:12984
- 公開日時:2014/11/19 21:15
- カテゴリー: KR-3
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内線規程(JEAC8001-2016)および高圧受電設備規程JEAC8011-2014)で、直列リアクトルの設置が義務化されています。 詳細表示
- FAQ番号:12983
- 公開日時:2012/03/28 21:15
- 更新日時:2018/11/05 10:40
- カテゴリー: KR-3
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LBS本体と電力ヒューズ間には、定格過負荷遮断電流以上の電流をLBS本体で開放しないように協調を取る必要があります。 G150A以上のヒューズでは、LBSとの組合せにおいて地絡短絡が同時に発生した場合や地絡から短絡に移行した場合に協調が取れなくなる領域があります。 G150A以上のヒューズを使用の場合は、地絡保護... 詳細表示
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電動機負荷の変圧器容量を求める場合は次の式で計算し、その値より大き目の標準容量を選定します。 さらに、電動機の始動時に大きな始動電流が流れますので、その場合の変圧器電圧降下を計算し許容値以内かどうかを確認する必要があります。一般に電圧降下の許容値は10%以下に抑えます。電圧降下が10%を超える場合はY-Δ始動、... 詳細表示
- FAQ番号:13036
- 公開日時:2012/02/24 21:33
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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変圧器の損失は、負荷に関係なく一定に発生する無負荷損と、負荷電流の2乗に比例して発生する負荷損があります。この無負荷損と負荷損が等しくなるときに効率が最大になり、その負荷は定格出力の30~50%程度になります。 負荷と効率の関係は下図のようになります。※このグラフは一例です 詳細表示
- FAQ番号:15922
- 公開日時:2012/08/22 08:30
- カテゴリー: 【販売終了】配電用変圧器
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そのとおりです。規格JIS C 4602では、整定値の200%入力時、50ms以下と定められています。 詳細表示
- FAQ番号:13109
- 公開日時:2012/02/24 21:35
- カテゴリー: MELPRO-Aシリーズ , 過電流継電器(MOC-A1形)
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