ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

525件中 71 - 80 件を表示

前へ 8 / 53ページ 次へ
  • 変圧器の基本的原理

    変圧器の原理は簡単なもので、下図のように鉄心に独立した二つの巻線を施したもので、二つの巻線のうち電源に結ばれる方の巻線を一次巻線、負荷に結ばれる巻線を二次巻線といいます。一次巻線(P)に交流電圧を加えると一次巻線に電流が流れこの電流によって鉄心内に磁束が生じます。この磁束変化によって、二次巻線(S)に電圧が誘起さ... 詳細表示

  • 変圧器の付属品について(油面温度計)

    油入変圧器内の油量と油温を監視するためのものです。長い変圧器の歴史の中では板状油面計または 棒状油面計とアルコール温度計が主流でしたが、この油面計と温度計が一体になったのが油面温度計であり、現在の配電用油入変圧器で使用されています。 詳細表示

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション 詳細表示

  • コンデンサとの組み合わせ

    この組み合わせは不可です。何故なら、この場合のように、SR設備容量とSC設備容量が異なる場合で実質的なリアクトル容量は以下の計算式で求められます。  実SR容量=定格SR容量×(実際に組み合わせたSC容量/本来組み合わせるべきSC容量)^2        =6.38×(53.2/106)^2=1.61(kvar)... 詳細表示

    • FAQ番号:12984
    • 公開日時:2014/11/19 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • CTD取替え時期

    コンデンサ引外し電源装置は高圧開閉機器に使用される重要機器である事を考慮し、予防保全の観点から6年を更新推奨としています。尚、平成元年JEMA発行の『汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査』報告書の中で交流遮断器における制御部品のコンデンサ期待寿命は6年と記述されております。 詳細表示

  • キュービクルと変圧器の温度上昇

    変圧器をキュービクルに収納したとき、キュービクルの換気が十分であれば温度上昇が高くなることはありませんが、そのような完全な換気はむずかしく 若干高くなるのが普通です。ただ、変圧器の温度が上がると寿命は短くなるため、キュービクルの換気を良くする必要が生じます。 通風口の大きさについては下記のとおりです。 (1)... 詳細表示

  • 引外し回路スイッチの使用について

    引外し回路スイッチは、LBS引外し後に引外しコイルの回路を切り離すためのスイッチです。 引外しコイルは瞬時定格なので、焼損防止のため操作用電源を負荷開閉器の上位からとる場合や、直流のように別電源からとる場合は、引外し回路スイッチを操作回路に入れて、引外し後に電流を遮断する必要があります。 詳細表示

  • 混触防止板の接地について

    高圧または特別高圧巻線と低圧巻線との間に混触防止板を有する場合は、その混触防止板の接地はB種接地工事を必要とします。(電気設備技術基準第24条)また混触防止板が内部で外箱に接地されている場合、外箱はA種およびB種の両方を満足する接地工事をします。 詳細表示

  • 変圧器の絶縁油の名称について

    変圧器に使用される絶縁油は「鉱油」です。規格としてはJIS C 2320に既定されており、鉱油は7種あるうちの第1種で1号から4号までありますが、油入変圧器には主に第1種2号油が使われています。 詳細表示

  • 『F.E.』の表示について

    継電器の定格周波数設定と実際の入力周波数が異なる場合に、数値表示用LEDに『F.E.』と表示します。 『F.E.』の表示中も、保護機能・常時自己監視機能は有効な状態です。 『F.E.』が表示された場合は、周波数設定スイッチをご確認ください。 なお、周波数設定が正しい場合でも、負荷電流が以下の... 詳細表示

525件中 71 - 80 件を表示