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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 保護継電器 』 内のFAQ

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  • 変流器(CT)の選定

    変流器(CT)の二次側の定格電流が5Aのものを選定して下さい。 (地絡過電圧・逆電力継電器CRV1-A01S1の相電流回路における定格電流時の負担は0.5VA以下です。) なお、変流器(CT)の適用負担をもとに下記の変流器(CT)を選定して下さい。  定格負担:10VA (適用負担:5~10VA)  ... 詳細表示

  • RUN LEDの点滅または消灯

    本継電器はCT2次電流から制御電源を導出しますので、入力電流が1.5A以上の時にはRUN LEDは確実に点灯します。 一方、入力電流が2相入力時0.6A前後、単相入力時0.9A前後を下回る時には消灯します。 この電流域付近では、電流値の変動等により、LED は点灯/消灯を繰り返す場合がありますが、異常... 詳細表示

  • MDG-A1形地絡方向継電器と接続する零相電圧検出器

    接続する零相電圧検出器はMPD-3形零相電圧検出器です。 詳細表示

  • 耐圧試験

    MDG-A1形地絡方向継電器とMPD-3形零相電圧検出器が接続された状態で主回路の耐圧試験を実施すると、継電器に想定以上の零相電圧が印可され破損する可能性があります。 (Y1とY2端子の結線を外すことで)MPD-3形零相電圧検出器と継電器を分離し、その上で主回路の耐圧試験を行って下さい。 詳細表示

  • 継電器と周辺機器(MVG-A1形地絡過電圧継電器)

    MVG-A1形地絡過電圧継電器は、周辺機器を含めた装置として動作保証しております。 そのため、周辺機器(ZVT)も弊社指定の製品(MPD-3形零相電圧検出器)へ更新する必要があります。 詳細表示

  • EVT(GPT)との接続について

    MP11Aは直接EVT(GPT)に接続することはできません。 必ず変換拡張ユニット(形名:G-T1)を使用してください。 詳細表示

  • RUNの点灯条件について

    本継電器は、CT2次電流の入力から制御電源を導出しておりますので、電流入力が2相入力時0.5A前後、単相入力時0.7A前後を下回るときは消灯しております。この電流域付近ですと、電流値の変動により、LED(RUN)は点灯/消灯を繰り返す場合がありますが、異常ではありません。 詳細表示

  • 人工地絡試験

    継電器を動作させない方法は主に下記の3つです。  1. 地絡過電圧(OVG)要素の「動作電圧(%)」の整定スイッチを『ロック(不使用)』に合わせる。    なお、主回路を停電せず通電中に整定スイッチを変更する(「動作電圧(%)」を『ロック(不使用)』にする)ことは、    継電器が動作する恐れがあるため... 詳細表示

    • FAQ番号:24468
    • 公開日時:2019/03/14 12:17
    • カテゴリー: 機種共通
  • MVG-A1形地絡過電圧継電器と接続する零相電圧検出器

    接続する零相電圧検出器はMPD-3形零相電圧検出器です。 詳細表示

  • 更新推奨時期について

    弊社では推奨更新時期(使用開始後)を15年としています。また、日本電機工業会(JEMA)発行のJEM—TR 156「保護継電器の保守点検指針」では更新推奨時期を15年とされています。 詳細表示

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