よくあるご質問
(FAQ)


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『 Q17nDSCPU 』 内のFAQ
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アラームが発生している軸があると、仮想モードに入れません。 ただし、仮想モード上のクラッチでアラーム発生している軸を切り離せば、その他の軸は運転できます。 クラッチはメインシャフト側、補助入力側の両方をOFFしてください。 詳細表示
- FAQ番号:11821
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/10/20 08:55
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エラー16003は、モーションSFC起動時のエラーで二重起動をしたときに出るエラーです。 既に起動されているモーションSFCプログラムをもう一度D(P).SFCS/S(P).SFCS命令で起動 するとこのエラーになります。 起動プログラムの条件を確認してください。 詳細表示
- FAQ番号:11888
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/07/01 09:03
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エラー2035(指令周波数異常)は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合 ・運転パターンを見直してください。 2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合 ・入出力信... 詳細表示
- FAQ番号:18646
- 公開日時:2015/04/16 13:15
- 更新日時:2025/07/07 15:14
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モーションコントローラのサーボパラメータに『応答性設定』があります。 応答性設定の値が小さいと、指令に対してサーボモータが遅れて動作します。 直線補間軸に対しては、サーボ設定データに同一の値を設定してください。 特に、位置ゲイン1が異なると同一速度で指令しても、遅れ(偏差カウンタ)に差が生じます。 詳細表示
- FAQ番号:12003
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/10/20 08:47
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メカ機構プログラムで位相補正に関するパラメータを設定します。(位相補正機能) 位相補正を行う軸に対して、「位相進め時間」と「位相補正時定数」を設定し、位相補正処理有効フラグをONします。 詳細表示
- FAQ番号:11878
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/06/30 12:09
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緊急停止入力は、システム設定のパラメータ設定で無効にすることはできません。 モーションCPUユニットのEMI端子(緊急停止入力)に、緊急停止解除のため、DC24V信号を印加する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:45410
- 公開日時:2025/10/17 15:55
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外部に取り付けた同期エンコーダで同期運転した後に、同期を切り離して単独で元の位置に戻るような制御は、モーションコントローラ以外に、シンプルモーションユニットで可能です。 ・モーションコントローラ:本体OS(SV22) ・シンプルモーションユニット QD77MS,LD77MS,LD77MH 詳細表示
- FAQ番号:12005
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2026/03/02 07:39
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位置決め用本体OSソフトウェアのSV22にのみ存在する制御モードです。 メカサポート言語を使用して、サーボプログラム、または外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。 主に、同期運転時に多く使用されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータ... 詳細表示
- FAQ番号:11964
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/12/01 08:37
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運転途中でギア比は変更できません。 指定したデバイスに格納されたギア比が有効となるタイミングは、下記2通りです。 (1)リアルモードから仮想モードに切り換わる時 (2)仮想モードで駆動モジュールに対して現在値変更した時 詳細表示
- FAQ番号:11935
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2026/02/17 10:13
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アラーム2149(主回路オフ警告)は、サーボアンプの主回路電源が供給されていない状態でサーボオンすると発生します。 サーボオンの条件や主回路電源を確認してください。 詳細表示
- FAQ番号:18441
- 公開日時:2015/04/03 11:11
- 更新日時:2025/12/01 08:32
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