よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
-
位置決めユニット(QD75MH, QD75M, QD74MH)には、位置追従制御はありません。 位置追従制御は、モーションコントローラ「MELSEC iQ-Rシリーズ, MELSEC-Qシリーズ」で対応しています。 詳細表示
-
同時始動(START命令)の制御内容は下記のとおりです。 (1) 指定されたサーボプログラムの同時始動を行います。 (2) 同時始動(START命令)を除く、サーボプログラムを指定できます。 (3) サーボプログラムは、最大3プログラムまで指定できます。 (4) 始動後の各軸の制御は、指定されたサーボプロ... 詳細表示
-
データセット式原点復帰時のエラーコード508(ソフトウェアストロークリミット-)について
データセット式の原点復帰時、原点アドレスがソフトウェアストロークリミット下限を超えている場合に、エラーコード 508が発生します。 データセット式の場合、使用する原点復帰データは、“[Pr.44]原点復帰方向”と“[Pr.45]原点アドレス”です。 以下のパラメータに誤りがないかを確認し、正しい値を設定してく... 詳細表示
- FAQ番号:44398
- 公開日時:2024/04/09 18:03
- カテゴリー: QD77MS
-
近点ドグON中にカウント式原点復帰を起動した場合、一旦、原点復帰方向の反対方向に向かい動作します。近点ドグ信号のOFF後、原点復帰方向に向かい動作し原点を設定します。 ご質問の現象は、原点復帰が正常に行われなかった場合に発生します。 エラーリストモニタ等で確認したエラー原因を取り除いてから、再度、原点復帰を実... 詳細表示
-
“Pr.82 緊急停止有効/無効設定”に「1:無効」を設定すると、緊急停止信号を配線しなくても緊急停止になりません。 なお、“Pr.82” を「1:無効」とした場合、シンプルモーションユニット/位置決めユニットの外部でシステム全体が安全に働くように、サーボアンプの強制停止端子(EM1)を必ず使用した安全回路を設... 詳細表示
-
“Pr.3 1回転あたりの移動量”に 「36000000 (360.00000degree)」,“Pr.4 単位倍率”に「1」を設定してください。 “Pr.3 1回転あたりの移動量” × “Pr.4 単位倍率”で計算されるため、“Pr.3 1回転あたりの移動量”に「36000」,“Pr.4 単位倍率”に「100... 詳細表示
-
MR-J2S使用時、 (1) 停電時はエンコーダのバッテリー供給が省電力モードとなり、エンコーダがミスカウントする場合が出てきます。その結果、電源再投入時に絶対値の復元が正常にできなくなります。 ただし、駆動時に電源が遮断された場合は、一旦速度が落ちるまでは省電力モードとはならないため、ミスカウントすることは... 詳細表示
- FAQ番号:11848
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/09/08 08:44
- カテゴリー: MELSEC-Aシリーズ
-
基本ベースユニットの端子台に24Vを印加された状態で、非常停止が 解除されます。したがって、端子台を開放されますと、ご質問のように 非常停止状態となります。 詳細表示
- FAQ番号:11859
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
-
ワーニング093CH(原点データ不正)は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。 サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行なってください。 詳細表示
-
エラー3012は、シーケンサCPU(1号機)とモーションCPUのマルチCPU設定が不一致の場合に出るエラーです。 (1) マルチCPU設定パラメータのマルチCPU設定、システム設定の内容がシーケンサCPU(1号機)と 一致しているか確認してください。 (2) シーケンサCPU(1号機)のI/O... 詳細表示
309件中 221 - 230 件を表示




