よくあるご質問
(FAQ)


よくあるご質問(FAQ)製品について

- 製品について > 制御機器 > サーボシステムコントローラ > Qシリーズモーションコントローラ > Q17nDCPU > 本体OS
製品について
製品について
『 本体OS 』 内のFAQ
-
エラー2035は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 以下の対策を実施してください。1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合 ・運転パターンを見直してください。2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合 ・入出力信号の... 詳細表示
-
FIN信号待ち機能を選択し、各途中ポイントにMコードを設定しておいた場合、 各ポイントの位置決めが始まるとMコードが出力します。 このため、Mコードの出力と指令インポジションのONのANDで確認しますと各 位置決めの完了が確認できます。 詳細表示
-
可能です。速度制御Ⅱ中に停止要求をONすると、送り現在値0のまま停止します。その後、位置決めを実行してください。 詳細表示
-
デフォルト値とは、特に指定を行わない場合に適用されます。 あらかじめ定められた値を指します。 SV13の場合、サーボプログラムでパラメータブロック番号を指定しない場合、 ”パラメータブロック1”が適用されます。 つまり、パラメータブロック番号のデフォルト値は1となります。 詳細表示
-
プログラム例より、G01で指定されている速度指令(F30)はモーダル命令に付き、 一旦宣言する事で有効となります。よって次にG92命令を設定しても速度変化は おきないものと考えられます。 詳細表示
-
バックラッシュ補正量が極端に大きいと指令方向が変化した時のバックラッシュ 補正処理によって過大な指令が1回出力されます。 例えば、補正量=8192PLSになっていると、1回のバックラッシュ補正処理によって 出力される指令は、 8192(PLS)÷0.003555(SEC)=2304... 詳細表示
-
位置追従制御で指定した複数の位置決めアドレスに確実に追従させる方法は?
位置追従制御は、1回の始動でサーボプログラム中で指定したワードデバイスに 設定されたアドレスへ位置決めを行います。始動中に位置決めアドレスが変更され た場合には、変更された時点から、変更されたアドレスに位置決めを行います。 複数の位置決めアドレスに対して、確実に位置決めさせていくには、位置決めア ... 詳細表示
-
仮想モードの場合、テストモードでの出力軸のみ手動パルスを使用できます。 通常の運転では、手動パルスを使用できません。 詳細表示
-
同期エンコーダの軸は、頭にEをつけて指定します。 例えば、同期エンコーダNo.1を現在値20000PLSに変更したい場合は、 次のようになります。 Aシリーズ CHGA E1 K20000 Qシリーズ モーションSFC命令 CHGA-E シーケンス命令 D(P).CHGA H3E1 "E1... 詳細表示
-
円弧補間は2軸までの仕様となっております。 詳細表示
47件中 31 - 40 件を表示