よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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SHTやUVTによってトリップさせる場合のトリップ耐久回数は、過電流、トリップボタンおよびテストボタンなどによるトリップ回数を含めて開閉回数の10%です。 トリップ動作を開閉の常用手段として使用すると、著しく遮断器の寿命が短くなりますので注意してください。 詳細表示
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傾けて取付け・横向きに取付けなど種々の取付け姿勢がありますが、取付け姿勢に制約はありません。 ただし、貫通電線との位置関係については下記にご注意ください。 ・ 取付けには(ZCTを含めて)外部磁界の影響を避けるため数1000A以上の大電流母線からは10cm以上離してください。 ・ ZCTの貫通電線は短絡事故などで... 詳細表示
- FAQ番号:12805
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電リレー
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非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
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NF63-CVの高インストブレーカは、定格電流の20倍の突入電流に耐えるように製作をしています。10、15、20Aは標準で480A(24倍以上)の突入電流に耐えるため、製作をしていません。 詳細表示
- FAQ番号:18605
- 公開日時:2015/03/24 14:41
- カテゴリー: 配線用遮断器
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平成13年4月の法改正で、「電気用品取締法」は「電気用品安全法」に改称されました。『電気用品安全法』とは、電気製品の安全性について規制する法律です。 電気用品の製造、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止すること... 詳細表示
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短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示
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漏電保護(ER)付きのリレーをご指定いただければ、漏電保護が可能です。 設定によりトリップとアラーム信号出力のいつれかを選択でき、感度電流と動作時間は可調整となっています。この漏電保護動作には制御電源が必要で、接点出力は自己保持式となっており、リセットするには、制御電源を切るか、リセットボタンを押す必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:12813
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 低圧気中遮断器
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時延形の出荷時の定格感度電流切換装置や動作時間切換装置の設定値
時延形の感度電流・動作時間切換装置の調整つまみの出荷時の設定は最大値です。 工場出荷時の設定値については、漏電遮断器を設置された際に、不用意な漏電トリップをしないように、最大値の設定としています。漏電保護協調をとる場合、下位漏電遮断器の定格感度電流や動作時間を考慮した設定で使用してください。 詳細表示
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遮断器規格のJIS C 8201-2-1、JIS C 8201-2-2及びIEC 60947-2に規定されている遮断容量です。 1. Icu(Rated ultimate short-circuit breaking capacity:定格限界遮断容量) 遮断責務はO−3分以上−COです。 2. Ics(R... 詳細表示
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バー端子などの充電部の絶縁距離が確保されていれば、密着取付が可能です。(MDUブレーカは除く。) 密着取付する場合、負荷電流は遮断器定格電流の80%以下で使用することを推奨いたします。 詳細表示
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