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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • NBU(過電圧検出分岐ユニット)

    単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器・漏電遮断器の過電圧検出リード線用分岐ユニットの形名です。 このNBU1台で3分岐回路の欠相保護を行うことができます。遮断器の過電圧検出リード線をこのユニットに接続し、分岐用端子(3端子あり)に接続したリード線を欠相検出する分岐回路の中性線末端位置に結線することで、その結線位... 詳細表示

  • 遮断器の温度上昇の上限について

    端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示

  • インバータ二次側への漏電遮断器の設置

    漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示

  • 反限時引きはずし特性

    電流の増加に反比例して動作時間が短くなる特性を言います。 配線用遮断器では、保護する電線の過電流耐量に合わせた保護特性とする必要があり、反限時特性を持った過電流引きはずし特性と短限時や瞬時引きはずし特性との組合せにより、配線保護を行うことができる特性としています。 詳細表示

  • 遮断器の逆接続使用

    事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示

  • 時延形の最大動作時間の動作時間

    時延形の最大動作時間は、弊社の漏電遮断器では0.45s、1.0s、2.0sの切換としています。 その動作時間は、 ・0.45秒の場合:0.15〜0.45秒 ・1.0秒の場合:0.6〜1.0秒 ・2.0秒の場合:1.2〜2.0秒 の間で動作します。 詳細表示

    • FAQ番号:12751
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 1極での使用可否

    2極品を単極のみ接続し1極遮断器として使用しないでください。1極遮断器として使用すると下記①②となります。 片切りとして使用する場合は2極を直列に接続して使用ください。 ①ノーヒューズ遮断器2極品を1極遮断器として使用する場合は、定格電流の125%通電では引きはずし動作に至らないか、  または動作時間が長く... 詳細表示

    • FAQ番号:12687
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2023/03/13 09:34
    • カテゴリー: 配線用遮断器
  • ホットスタート特性

    カタログに載せている動作特性曲線は特に注記のないかぎり、NFBに電流を負担していない(室温に冷却された)状態から通電を開始した場合の動作時間を表わし、これをコールドスタート動作特性と呼んでいます。 これに対して、遮断器にある程度の電流を負担している状態から所定の過負荷電流の通電を開始した場合の動作を、ホットスター... 詳細表示

  • 絶縁バリア 標準同梱の必要性

    絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示

  • インバータ二次側への設置

    インバータ二次側に設置して通電すると、遮断器が異常発熱するおそれがあるため設置しないでください。 詳細表示

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