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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 高調波・サージ対応形漏電遮断器

    一般品と比べ、高調波やサージに対しての不要な漏電トリップが発生しにくい漏電検出特性を持った漏電遮断器です。高調波に対しては、漏電検出電子回路中にアクティブフィルタを設けて、基本周波数分の微小な漏電検出信号を減衰させることなく、重畳された高調波を除去しています。 このため、高調波分の漏洩電流に影響を受けにくい漏電検... 詳細表示

    • FAQ番号:12760
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 貫通する導体に流れる短絡電流によるZCTへの影響

    定格短時間電流は尖頭値(ピーク値)で100kAです。ピーク値100kAの短絡電流が半波流れても 問題ありません。 詳細表示

    • FAQ番号:12804
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電リレー
  • イナーシャルディレイについて

    トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。 詳細表示

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示

  • SHTやUVT付きでの開閉寿命の低下

    SHTやUVTによってトリップさせる場合のトリップ耐久回数は、過電流、トリップボタンおよびテストボタンなどによるトリップ回数を含めて開閉回数の10%です。 トリップ動作を開閉の常用手段として使用すると、著しく遮断器の寿命が短くなりますので注意してください。 詳細表示

  • ノーヒューズスイッチ

    JIS C 8201−3に適合した開閉器をノーヒューズスイッチと称しています。 標準遮断器から過電流引きはずし素子を取除いた開閉器です。開閉容量の大きい開閉器としてご使用ください。外形、外観および取付けと接続は、対応するノーヒューズ遮断器と同じで、付属装置なども対応するノーヒューズ遮断器と同じものが使用できます。。 詳細表示

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。 詳細表示

  • 出荷時の定格感度電流切換装置の設定値

    定格感度切換装置 つまみの出荷時の設定は、最大値です。 工場出荷時の設定値については、漏電遮断器を設置された際に、不用意な漏電トリップをしないように最大値の設定としています。回路の常時漏洩電流に合わせて設定して使用してください。 一般的に常時漏洩電流の10倍の余裕をもった定格感度電流を推奨しています。ただし、設置... 詳細表示

  • 反限時引きはずし特性

    電流の増加に反比例して動作時間が短くなる特性を言います。 配線用遮断器では、保護する電線の過電流耐量に合わせた保護特性とする必要があり、反限時特性を持った過電流引きはずし特性と短限時や瞬時引きはずし特性との組合せにより、配線保護を行うことができる特性としています。 詳細表示

  • 耐熱形ノーヒューズ遮断器、開閉器の構造

    消防庁告示第10号の「低圧で受電する非常電源専用受電設備の配電盤および分電盤の基準」では非常電源専用の盤に対して火災時、消防用設備への通電を継続できる耐熱性をもとめています。 耐熱形ノーヒューズ遮断器・開閉器はこの基準に適合した「非常用配電盤等認定業務委員会」の認定品です。 一種は、1/3火災温度曲線で30分加熱... 詳細表示

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