よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示
- FAQ番号:38473
- 公開日時:2021/10/08 13:59
- カテゴリー: 配線用遮断器
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非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
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漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示
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どちらの回路にも使用可能です。ただし、漏電遮断器を1Φ2Wに使用する時は、左右極に接続して使用してください。 国内一般品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を遮断器内部の左右極からとっているため、右-中極、左-中極に接続すると漏電検出ができません。 CE、CCC品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を三相(遮断器内部の3... 詳細表示
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絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
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インバータ二次側に設置して通電すると、遮断器が異常発熱するおそれがあるため設置しないでください。 詳細表示
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カタログに載せている動作特性曲線は特に注記のないかぎり、NFBに電流を負担していない(室温に冷却された)状態から通電を開始した場合の動作時間を表わし、これをコールドスタート動作特性と呼んでいます。 これに対して、遮断器にある程度の電流を負担している状態から所定の過負荷電流の通電を開始した場合の動作を、ホットスター... 詳細表示
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2極品を単極のみ接続し1極遮断器として使用しないでください。1極遮断器として使用すると下記①②となります。 片切りとして使用する場合は2極を直列に接続して使用ください。 ①ノーヒューズ遮断器2極品を1極遮断器として使用する場合は、定格電流の125%通電では引きはずし動作に至らないか、 または動作時間が長く... 詳細表示
- FAQ番号:12687
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2023/03/13 09:34
- カテゴリー: 配線用遮断器
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総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。 詳細表示
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マークバンドに記入の端子記号の文字色とリード線の色は同じ色としています。 AL(警報スイッチ) 1個付きの場合では、98/ALa端子:赤色、96/ALb端子:青色,95/ALc端子:灰色 AX(補助スイッチ) 1個付きの場合では、14/AXa端子:茶色、12/AXb端子:黒色、11/AXc端子:白色 SHT... 詳細表示
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