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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 遮断器のクラスについて

    クラスは遮断器の遮断性能(遮断容量)を表しており、同一Aフレームの場合、下記の順で定格遮断容量が大きくなります。  Cクラス(経済品) < Sクラス(汎用品) < Hクラス(高性能品) 適用回路の推定短絡電流の大きさにより、最適なクラスをご選定ください。 ※定格遮断容量≧推定短絡電流を満たすよう選定する必要... 詳細表示

  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。 詳細表示

  • 3極遮断器を3φ4W回路に使用

    中性極の開閉が不要な場合は、3極ノーヒューズ遮断器を3Φ4W回路に使用可能です。 基本的には4極遮断器の使用を推奨します。 詳細表示

  • リード線引出しの端子記号とリード線の色

    マークバンドに記入の端子記号の文字色とリード線の色は同じ色としています。 AL(警報スイッチ) 1個付きの場合では、98/ALa端子:赤色、96/ALb端子:青色,95/ALc端子:灰色 AX(補助スイッチ) 1個付きの場合では、14/AXa端子:茶色、12/AXb端子:黒色、11/AXc端子:白色 SHT... 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器の漏電でのトリップ可否

    標準品は電路の漏電を常時監視して漏電や地絡が発生したときには電路を遮断せず、警報のみを出力します。また、漏電表示LEDも赤く点灯し、警報はリセットボタンを押すか、主回路の電源がなくなるまで保持されます。代表的な特殊仕様としては下記があり、ECA/SHT付やATU付にすると漏電トリップさせることが可能です。 ・ 漏... 詳細表示

  • インバータ二次側への設置

    インバータ二次側に設置して通電すると、遮断器が異常発熱するおそれがあるため設置しないでください。 詳細表示

  • 遮断器の温度上昇の上限について

    端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示

  • 遮断器の遮断容量について

    旧形製品の遮断容量を比較する場合、symとIcuの値が一般的です。 asym:非対称電流実効値(対称電流実効値に直流実効分を含んだ電流。現在は使用しておりません) sym:対称電流実効値(現在のIcu、Icsの電流)    JIS C 8370で規定された定格遮断回数は2回(動作責務O-... 詳細表示

  • CP30-BAのトリップテスト

    CP30-BAはトリップボタンを装備しておりません。(AL付の場合も同じ)CP30-BAに過電流を通電して、トリップさせてください。 詳細表示

  • 電子式遮断器の瞬時引きはずし電流値について

    電子式遮断器の場合、瞬時引きはずし電流は基準電流に対する倍率となります。 定格電流設定により変化しません。  例) NF400-SEW 250A 16倍設定(±15%)の最小値の場合    瞬時引きはずし電流(最小) : 400A(基準電流)×16倍設定×0.85=5440A 詳細表示

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