ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation

よくあるご質問(FAQ)製品について

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧遮断器 』 内のFAQ

466件中 421 - 430 件を表示

前へ 43 / 47ページ 次へ
  • 遮断器の逆接続使用

    事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示

  • 電圧引きはずし装置(SHT)の操作用のスイッチの操作方法

    電圧引きはずし装置(以下 SHT)は焼損防止スイッチ付になっており、外部スイッチをONしたままでもコイルの過熱損傷はありません。 (遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチがSHTの回路をOFFにします。) ただし、 ①NF100-SRU/HRU,NV100-SRU/HRUの左極取付用SHTは、焼損防... 詳細表示

  • IEC規格 IEC 60947−2

    IEC 60947−2は回路遮断器用の国際規格です。 定格電圧が交流1000V以下又は直流1500V以下の回路遮断器で、適用を受ける製品としては、配線用遮断器,漏電遮断器,気中遮断器があります 詳細表示

  • 3極品の1φ2W、1φ3W回路への使用可否

    どちらの回路にも使用可能です。ただし、漏電遮断器を1Φ2Wに使用する時は、左右極に接続して使用してください。 国内一般品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を遮断器内部の左右極からとっているため、右-中極、左-中極に接続すると漏電検出ができません。 CE、CCC品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を三相(遮断器内部の3... 詳細表示

  • イナーシャルディレイについて

    トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。 詳細表示

  • 定格絶縁電圧について

    定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示

  • トリップボタン

    遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン... 詳細表示

  • モータブレーカ MB形とPR形の違いについて

    MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示

  • PAL(プレアラーム)

    電子式遮断器に付属している機能です。 プレアラーム電流設定値(定格電流以下)を超えて、負荷電流が連続して流れるようであれば警報を出します。プレアラーム電流の設定値は可調整としています。 詳細表示

  • TBL(テストリード線)

    テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認(テスト動作)を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(リード線は充電部となっています。) ・テスト回路用スイッチは総合カタログ、または、製品名板に表示して... 詳細表示

    • FAQ番号:12766
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2025/03/17 17:01
    • カテゴリー: 漏電遮断器

466件中 421 - 430 件を表示