ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧遮断器 』 内のFAQ

469件中 441 - 450 件を表示

前へ 45 / 47ページ 次へ
  • 電圧引きはずし装置(SHT)の操作用のスイッチの操作方法

    電圧引きはずし装置(以下 SHT)は焼損防止スイッチ付になっており、外部スイッチをONしたままでもコイルの過熱損傷はありません。 (遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチがSHTの回路をOFFにします。) ただし、 ①NF100-SRU/HRU,NV100-SRU/HRUの左極取付用SHTは、焼損防... 詳細表示

  • 上位漏電遮断器がトリップした原因と対策

    下位漏電遮断器の二次側のモータにて漏電が発生し、 上位漏電遮断器が漏電トリップした場合、地絡保護協調がとれていない可能性があります。 地絡保護協調がとれていないと、上位漏電遮断器の漏電動作点を超える地絡電流を検知すると 上位漏電遮断器が動作するおそれがあります。 地絡保護協調を取る場合は、上位漏電遮断... 詳細表示

    • FAQ番号:39990
    • 公開日時:2023/07/27 19:45
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電保護協調

    1台の主幹漏電遮断器と複数の分岐漏電遮断器を例として回答します。 漏電保護協調とは、分岐漏電遮断器の二次側で地絡(漏電)事故が発生した時に、主幹漏電遮断器は地絡トリップをさせずに地絡事故のあった分岐漏電遮断器のみ地絡トリップさせ、、他の健全な分岐漏電遮断器に給電を継続させる方式です。 一般的に漏電保護協調を取... 詳細表示

  • モータブレーカの選定について

    モータブレーカの定格電流は、全負荷電流のおおむね1.0~1.1倍のものを目安にご選定ください。 始動電流や始動突入電流により不要動作する可能性がある場合は、遮断器と電磁開閉器の組合せをご検討ください。 詳細表示

  • 定格短時間耐電流値(Icw)と定格短絡遮断容量(Icu/Ics)

    定格短時間耐電流値(Icw)は不動作で通電可能な電流で、遮断器定格電流2500A以下は、定格電流の12倍または5kAの何れか大きい方 となります。 定格短絡遮断容量(Icu/Ics)は、過電流動作で遮断可能な最大電流です。 詳細表示

  • 電動機(モータ)分岐回路用遮断器の選定

    電動機分岐回路用遮断器は下記要領にて選定します。 ・電動機 全負荷電流×1.25倍(裕度)以上の定格電流を選定。 ・電動機の始動突入電流が遮断器の瞬時引きはずし電流の下限値を超えないこと。 ・電動機の始動電流が遮断器の動作特性の最小曲線を超えないこと。 詳細表示

  • 遮断器の製造年月について

    現行品(2023年現在)の製造番号は10桁で表示しています。 最初の2桁が西暦の下2桁、次の2桁が月、次の6桁は連番となります。  製造番号見方の例   製造番号:2306000001 → 2023年6月製,連番:000001 詳細表示

  • UVT(不足電圧引きはずし装置)

    回路電圧が70〜35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85%に 復すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 無励磁であってもリセット操作ができる「リセット可能形」と無励磁ではリセット操作ができない「リセット防止形」があります。端子記号は、D1/P1,D2/... 詳細表示

  • 過電圧検出リード線の接続位置

    過電圧検出リード線の接続位置は下記をご参照ください 例1:遮断器より電源側の欠相を検出する場合・・・・遮断器二次側中性極に接続してください。 例2:負荷側がバー接続の場合・・・中性相バー上に接続してください。 例3.負荷側で主回路の接続点が多い場合・・・・接続点の末端に接続してくださ... 詳細表示

  • 周囲温度40℃以上の環境での遮断器の使用

    使用周囲温度は-10℃~40℃としています。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないでください。) 40℃を超える環境となる場合には、負荷電流を低減すれば60℃まで使用可能です。 ・50℃・・・0.9以下 ・55℃・・・0.8以下 ・60℃・・・0.7以下 詳細表示

469件中 441 - 450 件を表示