よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
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遮断器の外郭はプラスチック製です。遮断器の外郭に直接ねじが作用する場合、下表の 締付トルクで取付けし、過大な推力が遮断器に加わらないようにご注意ください。 ■取付ねじを同梱している機種 締付トルク(N・m) M4 :1.2±0.2 M6 :3.3±0.7 M8 :... 詳細表示
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1.変圧器直下の推定短絡電流は下記計算で算出可能です。(電動機の寄与電流は含みません。) (例)3相変圧器の場合 変圧器定格電流(A)=変圧器容量(kVA)/(回路電圧(V)×√3) 変圧器直下推定短絡電流(A)=変圧器定格電流×(100/変圧器インピーダンス(%) 2. 総合カ... 詳細表示
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標準品は電路の漏電を常時監視して漏電や地絡が発生したときには電路を遮断せず、警報のみを出力します。また、漏電表示LEDも赤く点灯し、警報はリセットボタンを押すか、主回路の電源がなくなるまで保持されます。代表的な特殊仕様としては下記があり、ECA/SHT付やATU付にすると漏電トリップさせることが可能です。 ・ 漏... 詳細表示
- FAQ番号:12769
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電アラーム遮断器・漏洩電流表示付遮断器
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上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示
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(1)地絡保護協調を取りやすくするため 従来の100・300・500mAでは漏電引きはずしの協調が取れない場合があり、その対策のため変更しました。 例) 上位遮断器500mA設定品(動作範囲:250mAを超え500mA以下) 下位遮断器300mA設定品(動作範囲:150mAを超え300mA以下) ... 詳細表示
- FAQ番号:38024
- 公開日時:2021/01/14 16:36
- カテゴリー: UL登録品
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遮断器を2000mを超える高地で使用する場合、大気圧と気温の変化を考慮する必要があります。 ANSI C37.29-1970を考慮して、下表に示す通り定格電流および定格電圧を低減して使用ください。 詳細表示
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地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示
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許容電圧範囲はAC/DC85~264Vです。(AC/DC100-240Vの85~110%) 電源は12VA以上の容量のものをご準備ください。 また、制御電源投入時に過渡的に突入電流が流れます。突入電流は最大2A,通電時間 1ms(AC240V)です。 詳細表示
- FAQ番号:38548
- 公開日時:2022/02/08 14:19
- カテゴリー: MDUブレーカ
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電子式遮断器の短限時引外し電流と瞬時引きはずし電流の設定について
短限時引きはずし電流値を瞬時引きはずし電流値以上に設定すると短限時動作特性は無効となります。 詳細表示
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