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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 変圧器二次側の接地について

    変圧器二次側の接地は必要です。 変圧器二次側を接地しないと漏電検出できません。 詳細表示

    • FAQ番号:38462
    • 公開日時:2021/10/08 13:52
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • トリップフリー(引きはずし自由)

    遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。 詳細表示

  • PAL(プレアラーム)

    電子式遮断器に付属している機能です。 プレアラーム電流設定値(定格電流以下)を超えて、負荷電流が連続して流れるようであれば警報を出します。プレアラーム電流の設定値は可調整としています。 詳細表示

  • 定格絶縁電圧について

    定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示

  • 漏電遮断器の発熱量

    漏電遮断器の発熱量は、内部抵抗より算出ください。 内部抵抗は「技術資料集 付録.インピーダンスおよび消費電力」の項をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P)+2(W) (2W:電子回路の消費電力) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <... 詳細表示

    • FAQ番号:38035
    • 公開日時:2021/02/03 12:29
    • 更新日時:2021/08/16 17:15
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 上位漏電遮断器がトリップした原因と対策

    下位漏電遮断器の二次側のモータにて漏電が発生し、 上位漏電遮断器が漏電トリップした場合、地絡保護協調がとれていない可能性があります。 地絡保護協調がとれていないと、上位漏電遮断器の漏電動作点を超える地絡電流を検知すると 上位漏電遮断器が動作するおそれがあります。 地絡保護協調を取る場合は、上位漏電遮断... 詳細表示

    • FAQ番号:39990
    • 公開日時:2023/07/27 19:45
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 動作特性曲線の最小と最大について

    動作特性は、製造時や過電流引きはずし装置の構造上、ばらつきがあるため、 最小-最大で記載しています。 ただし、動作特性曲線の最小-最大間で動作することを保証しています。 動作点は、動作特性曲線の最小と最大の間にあるため、 一般的に負荷機器との協調(不要動作の有無)を考える場合は、 最小の動作特性... 詳細表示

  • 単相3線回路に単3中性線欠相保護付遮断器の設置義務

    単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示

  • 遮断器の並列接続について

    遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示

  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示

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