よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
-
“P”はPole(極)、“E”はElement(過電流引きはずし素子)を表します。 2P1E遮断器は2極品で1極に過電流引きはずし素子がなく、過電流引きはずし素子がない極には識別の“N”のマークを表示しています。2P2E遮断器は2極品で2極ともに過電流引きはずし素子があります。 また、内線規定では中性線に過電流引... 詳細表示
- FAQ番号:12794
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 分電盤用遮断器・制御盤用遮断器
-
テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認(テスト動作)を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(リード線は充電部となっています。) ・テスト回路用スイッチは総合カタログ、または、製品名板に表示して... 詳細表示
- FAQ番号:12766
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2025/03/17 17:01
- カテゴリー: 漏電遮断器
-
配線を過電流や短絡電流から保護する機器で、JIS規格では「回路遮断器(Circuit Breakers)」になり、またその中の「配線用遮断器(Molded Case Circuit Breakers)」(回路遮断器の一部として必須の部品を形成するモールドの絶縁材料でできた、部品を支持する箱をもった回路遮断器。)に... 詳細表示
- FAQ番号:12711
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/10/05 11:05
- カテゴリー: 配線用遮断器
-
ACBの発熱量は、内部抵抗より算出ください。 内部抵抗は「ACBカタログ 技術資料」の項に記載しています。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P)) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注>内部抵抗は代表値であり、保証値ではありません。 詳細表示
- FAQ番号:24668
- 公開日時:2019/02/26 20:32
- 更新日時:2021/01/28 17:56
- カテゴリー: 低圧気中遮断器
-
インバータ二次側へのノーヒューズスイッチ(DSN形)の適用可否
インバータ二次側へノーヒューズスイッチを設置することは可能です。 ノーヒューズスイッチは、インバータ出力電流の2倍以上の定格電流をご選定ください。 詳細表示
- FAQ番号:37790
- 公開日時:2020/03/27 15:31
- カテゴリー: 用途別遮断器・特殊環境用遮断器
-
通電中に漏電アラーム遮断器の定格感度電流等を設定しても故障などはありません。 ただし、通電中の遮断器は端子部に電圧が印加されており、誤って接触すると感電や短絡事故などのおそれがあるため、当該漏電アラーム遮断器及び上位遮断器をOFFして、設定の変更をしてください。 詳細表示
- FAQ番号:23962
- 公開日時:2018/10/01 19:13
- カテゴリー: 漏電アラーム遮断器・漏洩電流表示付遮断器
-
電路の各種漏洩電流値を液晶ディジタル表示で表示する遮断器で、ノーヒューズ遮断器と漏電遮断器があります。これらの情報は電路の絶縁劣化状態や漏電事故原因の把握に役立ち、省力化をサポートします。 また、漏電遮断器と同じ漏電検出回路方式を採用しているため、漏電不要動作の調査(電路の漏洩電流計測)などにも効果を発揮します。 詳細表示
- FAQ番号:12717
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/10/14 13:16
- カテゴリー: 漏電アラーム遮断器・漏洩電流表示付遮断器
-
内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示
-
ノーヒューズ遮断器のC動作特性曲線(Cカーブ)、D動作特性極線(Dカーブ)対応可否
C動作特性曲線、D動作特性極線はIEC 60898(ミニチュアサーキットブレーカ)に規定された瞬時引きはずし特性で、国内のノーヒューズ遮断器は対応していません。(瞬時引きはずし範囲は下記参照) ・B動作特性曲線:3Inを超え5In以下 ・C動作特性曲線:5Inを超え10In以下 ・D動作特性曲線:10Inを... 詳細表示
- FAQ番号:24915
- 公開日時:2019/04/17 13:24
- カテゴリー: 配線用遮断器
-
ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ... 詳細表示
- FAQ番号:12690
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 配線用遮断器 , 漏電遮断器 , 分電盤用遮断器・制御盤用遮断器 , 機器用遮断器
469件中 51 - 60 件を表示