ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧遮断器 』 内のFAQ

469件中 51 - 60 件を表示

前へ 6 / 47ページ 次へ
  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。 詳細表示

  • 電動機回路(幹線)遮断器の定格電流の選定

    同時投入する電動機群の中で合成出力が最大となる電動機群①と、その他の電動機の全負荷電流②、及び全電動機の総合全負荷電流③を算出しておきます。②の電動機群が運転中に、電動機群①が最後に投入するケースが幹線遮断器の定格電流選定では最悪の条件となるため、次の条件を満たすものとします。(1)電動機の総合全負荷電流③の1.... 詳細表示

  • EAL(漏電警報スイッチ)

    漏電遮断器が地絡事故で動作(トリップ)した状態を電気的に表示するスイッチです。 過電流でトリップした場合には、EALは動作しません。 250Aフレーム以下は標準でSLT(縦形リード線端子台)付きとなります。(埋込形の場合は外形寸法が一部標準と異なります。) 詳細表示

    • FAQ番号:12765
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 定格絶縁電圧について

    定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示

  • IEC規格 IEC 60947-2

    IEC 60947-2は回路遮断器用の国際規格です。 定格電圧が交流1000V以下又は直流1500V以下の回路遮断器で、適用を受ける製品としては、配線用遮断器,漏電遮断器,低圧気中遮断器があります。 詳細表示

  • ATU(アラームトリップユニット)の並列接続

    ATUのA/T, TST, RSTを並列接続することはできません。 詳細表示

  • 漏電遮断器3極品の単相回路への適用

    中極を使用せずに、左右極に結線すれば使用できます。 漏電検出用の電子回路電源を遮断器内部の左右極から取っているため、必ず左右極に結線してご使用ください。また時延形品には定格電圧が200−440Vとなっている機種もあるため、回路電圧に適した定格電圧品であることを確認してご使用ください。(必ず保証電圧範囲内でご使用く... 詳細表示

    • FAQ番号:12749
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 長限時引きはずし特性

    遮断器の動作特性は長限時引きはずし、短限時引きはずし、瞬時引きはずしのいずれかの組合せとなっています。 各動作特性の動作時間を比較すると、長い順に長限時引きはずし≧短限時引きはずし≧瞬時引きはずしとなります。 長限時引きはずしは時延引きはずしとも呼ばれ、特性曲線は電流の増加に対して引きはずし時間が短くなる反限... 詳細表示

  • 太陽光システムで使用する時の注意点

    太陽光発電システムを商用電力系統と接続する連携システムで、系統電源側の負荷保護用遮断器に漏電遮断器が使われる場合、その漏電遮断器は逆接可能なものを選定する必要があります。  太陽光側から給電される時には、その漏電遮断器は逆接状態となるためです。また、その漏電遮断器が1φ3W回路の住宅用分電盤主幹である場合は、単3... 詳細表示

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

469件中 51 - 60 件を表示