よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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JIS C 8201-2-1は、回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)の日本産業規格です。 この規格は2003年に第3版として発行されたIEC 60947-2,Low-voltage switchgear and controlgear-Part 2: Circuit-breakerを翻訳し、技術的内容... 詳細表示
- FAQ番号:12723
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/02/28 11:35
- カテゴリー: 配線用遮断器
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遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
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漏電アラーム遮断器は、漏電電流を検出し定格感度電流以上では漏電警報を出力する配線用遮断器です。この漏電アラーム遮断器の警報出力を弊社では漏電アラーム出力(ECA)と称しています。 漏電アラーム出力(ECA)は標準品で、自己保持式の接点出力です。 詳細表示
- FAQ番号:12771
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電アラーム遮断器・漏洩電流表示付遮断器
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絶縁トランスの一次側に漏電遮断器を設置し、絶縁トランス二次側を接地した場合、絶縁トランス二次側の漏電は検出できません。 絶縁トランス二次側を漏電検知する場合は絶縁トランスの二次側に漏電遮断器を設置する必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:38467
- 公開日時:2021/10/08 13:57
- カテゴリー: 漏電遮断器
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電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示
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定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示
- FAQ番号:38030
- 公開日時:2021/02/03 12:27
- カテゴリー: 配線用遮断器
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漏電遮断器の発熱量は、内部抵抗より算出ください。 内部抵抗は「技術資料集 付録.インピーダンスおよび消費電力」の項をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P)+2(W) (2W:電子回路の消費電力) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <... 詳細表示
- FAQ番号:38035
- 公開日時:2021/02/03 12:29
- 更新日時:2021/08/16 17:15
- カテゴリー: 漏電遮断器
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CP30-BA,CP30-HUの発熱量は、内部抵抗(DC抵抗)より算出ください。 内部抵抗は 「サーキットプロテクタ カタログの内部インピーダンス数値表」 をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注... 詳細表示
- FAQ番号:38417
- 公開日時:2021/08/18 13:36
- カテゴリー: 機器用遮断器
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漏電遮断器や漏電アラーム遮断器,漏電リレーが必ず漏電動作する漏電電流値(感度電流の実効値)でIΔnで表されます。 [補足:漏電動作について] 漏電遮断器:漏電(地絡)を検出すると漏電トリップする。 漏電アラーム遮断器,漏電リレー:漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する。 ※漏電... 詳細表示
- FAQ番号:12762
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2024/07/02 10:27
- カテゴリー: 漏電遮断器 , 漏電アラーム遮断器・漏洩電流表示付遮断器 , 漏電リレー
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