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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 漏電アラーム遮断器 通電中の定格感度電流等の設定変更

    通電中に漏電アラーム遮断器の定格感度電流等を設定しても故障などはありません。 ただし、通電中の遮断器は端子部に電圧が印加されており、誤って接触すると感電や短絡事故などのおそれがあるため、当該漏電アラーム遮断器及び上位遮断器をOFFして、設定の変更をしてください。 詳細表示

  • 遮断器の過電流引きはずし試験の方法

    1.試験方法 JIS C 8201−2−1 /2−2 Ann.2の過電流引きはずし試験の電流は、定格電流の125%、200%です。接続する電線サイズはJISで定められたものとしてください。 (1)125%の試験方法は、遮断器の端子を直列に接続して規定時間内に遮断器が動作することを確認する。 (2)200%の試験方... 詳細表示

  • 遮断器の使用周囲温度

    ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ... 詳細表示

  • ノーヒューズ遮断器の使用可能な最低電圧

    標準使用状態の場合において、AC,DC共に24V 0.5A以上で使用してください。やむをえず24V未満で使用する場合は、6V 1A以上で使用してください。 低電圧・低電流領域では接点表面状態の影響が大きく、遮断器の定期的点検(埃の除去、異常温度上昇の有無、とってのON−OFF開閉操作等の確認)を十分に行ってください。 詳細表示

  • ノーヒューズ遮断器のC動作特性曲線(Cカーブ)、D動作特性極線(Dカーブ)対応可否

    C動作特性曲線、D動作特性極線はIEC 60898(ミニチュアサーキットブレーカ)に規定された瞬時引きはずし特性で、国内のノーヒューズ遮断器は対応していません。(瞬時引きはずし範囲は下記参照) ・B動作特性曲線:3Inを超え5In以下 ・C動作特性曲線:5Inを超え10In以下 ・D動作特性曲線:10Inを... 詳細表示

  • 漏洩電流と地絡電流の違い

    ・地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)によって大地に流れる電流 ・漏洩電流:絶縁不良がない場合に、設備の充電部から大地に流れる電流 ※日本国内においては、一般的に地絡電流も漏洩電流と称される場合が多い。 詳細表示

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2020/03/26 10:24
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電アラーム遮断器の漏電でのトリップ可否

    標準品は電路の漏電を常時監視して漏電や地絡が発生したときには電路を遮断せず、警報のみを出力します。また、漏電表示LEDも赤く点灯し、警報はリセットボタンを押すか、主回路の電源がなくなるまで保持されます。代表的な特殊仕様としては下記があり、ECA/SHT付やATU付にすると漏電トリップさせることが可能です。 ・ 漏... 詳細表示

  • UVTの電路保護ヒューズ選定

    UVTに接続する電線の許容電流以下の定格電流としてください。電線サイズはリード線引き出しを参照ください。 詳細表示

  • 過電圧検出リード線の未接続

    中性線欠相保護付遮断器を単相3線回路で使用する時に、過電圧検出の要求がある場合は過電圧検出リード線を接続してください。 過電圧検出リード線を接続しない場合でも、遮断器の破壊や不具合を生じることはありません。 配線用遮断器や漏電遮断器としての機能(過電流保護や漏電保護)はあります。 詳細表示

  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。 詳細表示

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