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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 漏電リレーやZCTの取付け姿勢

    傾けて取付け・横向きに取付けなど種々の取付け姿勢がありますが、取付け姿勢に制約はありません。 ただし、貫通電線との位置関係については下記にご注意ください。 ・ 取付けには(ZCTを含めて)外部磁界の影響を避けるため数1000A以上の大電流母線からは10cm以上離してください。 ・ ZCTの貫通電線は短絡事故などで... 詳細表示

    • FAQ番号:12805
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電リレー
  • 標準使用条件

    標準使用条件は下記の通りです。 ・使用周囲温度 ・・・ -10℃~+40℃  (ただし24時間の平均値は35℃を超えないこと)  40℃を超える周囲温度における使用電流逓減率   50℃ ・・・・・・・・・ 0.9倍   60℃ ・・・・・・・・・ 0.7倍 ・相対湿度 ・・・・・・・ 85%以下で結... 詳細表示

  • MCBとMCCBとの違い

    配線保護用遮断器をノーヒューズブレーカと称しています。米国の規格「NEMA」や「IEC」規格では、配線保護用遮断器をMolded Case Circuit Breakerと表現しており製品の実態をよく表している名称となっています。 国内では弊社の製品名称であるノーヒューズブレーカ(No-Fuse Breaker... 詳細表示

    • FAQ番号:12712
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2025/06/11 10:10
    • カテゴリー: 配線用遮断器
  • 単3中性線欠相保護・漏電アラーム付遮断器

    単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や過熱損傷に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するたの配線保護用遮断器が単3中性線欠相保護・漏電アラーム付遮断器です。構造や... 詳細表示

  • 耐電波性能

    JIS C 8201-2-2付属書2において放射電磁波不動作試験が規定されており、これを満足しています。定格電圧を印加し、閉路状態で下記に示す条件の放射電磁波を2秒間印加します。・周波数 27MHz・・・・・130dB(3.16V/m)(試験品近傍の電界強度)・周波数 144MHz・・・・・130dB(3.16V... 詳細表示

    • FAQ番号:17598
    • 公開日時:2013/07/23 15:17
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 端子接続方式の種類

    端子形状としては、水平接続(標準)、垂直接続(VT)、表面接続(FT)の3種類があります。 詳細表示

  • 本体の二次側からの制御電源取り

    MDUは制御電源が失われると(停電時も同じ)表示・伝送は停止し、オプションのAL,AX信号の 伝送も停止し、時刻もリセットされます。(時刻は復電後再設定が必要です。) 遮断器の二次側から電源を取った場合は、遮断器がOFFまたはトリップした場合、表示・伝送ができなくなります。オプションのAL,AX信号の伝送を利用す... 詳細表示

    • FAQ番号:12781
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: MDUブレーカ
  • 時延形の出荷時の定格感度電流切換装置や動作時間切換装置の設定値

    時延形の感度電流・動作時間切換装置の調整つまみの出荷時の設定は最大値です。 工場出荷時の設定値については、漏電遮断器を設置された際に、不用意な漏電トリップをしないように、最大値の設定としています。漏電保護協調をとる場合、下位漏電遮断器の定格感度電流や動作時間を考慮した設定で使用してください。 詳細表示

  • 過電圧検出リード線の接続位置

    過電圧検出リード線の接続位置は下記をご参照ください 例1:遮断器より電源側の欠相を検出する場合・・・・遮断器二次側中性極に接続してください。 例2:負荷側がバー接続の場合・・・中性相バー上に接続してください。 例3.負荷側で主回路の接続点が多い場合・・・・接続点の末端に接続してくださ... 詳細表示

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示

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