よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示
- FAQ番号:38030
- 公開日時:2021/02/03 12:27
- カテゴリー: 配線用遮断器
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漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器... 詳細表示
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標準品の漏電遮断器とCE・CCC品の漏電遮断器の主な違いは下記の通りです。 ※UL品は、CE・CCC品と同一(漏電検出の電源方式・漏電保護特性)です。 ・漏電検出の電源方式 標準品:単相電源取り CE・CCC品:三相電源取り(下図)。 ・漏電保護特性(下図) 標準品... 詳細表示
- FAQ番号:40182
- 公開日時:2023/09/12 18:42
- カテゴリー: 漏電遮断器
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・地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)によって大地に流れる電流 ・漏洩電流:絶縁不良がない場合に、設備の充電部から大地に流れる電流 ※日本国内においては、一般的に地絡電流も漏洩電流と称される場合が多い。 詳細表示
- FAQ番号:18607
- 公開日時:2015/03/24 14:44
- 更新日時:2020/03/26 10:24
- カテゴリー: 漏電遮断器
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端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示
- FAQ番号:38473
- 公開日時:2021/10/08 13:59
- カテゴリー: 配線用遮断器
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トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。 詳細表示
- FAQ番号:18271
- 公開日時:2014/09/19 10:30
- カテゴリー: 機器用遮断器
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単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示
- FAQ番号:19662
- 公開日時:2017/10/02 18:58
- カテゴリー: 単相3線回路専用遮断器
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絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
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漏電遮断器が地絡事故で動作(トリップ)した状態を電気的に表示するスイッチです。 過電流でトリップした場合には、EALは動作しません。 250Aフレーム以下は標準でSLT(縦形リード線端子台)付きとなります。(埋込形の場合は外形寸法が一部標準と異なります。) 詳細表示
- FAQ番号:12765
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
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