よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
-
電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示
-
標準品の漏電遮断器とCE・CCC品の漏電遮断器の主な違いは下記の通りです。 ※UL品は、CE・CCC品と同一(漏電検出の電源方式・漏電保護特性)です。 ・漏電検出の電源方式 標準品:単相電源取り CE・CCC品:三相電源取り(下図)。 ・漏電保護特性(下図) 標準品... 詳細表示
- FAQ番号:40182
- 公開日時:2023/09/12 18:42
- カテゴリー: 漏電遮断器
-
定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示
- FAQ番号:38030
- 公開日時:2021/02/03 12:27
- カテゴリー: 配線用遮断器
-
変圧器の励磁突入電流で不要動作しないように、一般特性の遮断器に比べて瞬時引きはずし電流値を高くしたものです。変圧器の一次側などの突入電流の大きい回路にご使用ください。 遮断器の変圧器一次側回路の投入寿命回数は、励磁突入電流の影響で大幅に低下するため、開閉器を設置して開閉してください。 詳細表示
- FAQ番号:12713
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 配線用遮断器
-
引きはずしリレーのオプション機能の一つです。 遮断器投入時(OFFからON)は、瞬時引きはずし特性が有効で、投入時の短絡事故に対して瞬時トリップします。 投入後は瞬時引きはずし特性が無効(瞬時トリップ無し)となり、突入電流の大きな負荷機器や下位遮断器との選択協調領域を拡大することができます。 尚、MCRスイ... 詳細表示
- FAQ番号:12822
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2018/10/01 11:16
- カテゴリー: 低圧気中遮断器
-
単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示
- FAQ番号:19662
- 公開日時:2017/10/02 18:58
- カテゴリー: 単相3線回路専用遮断器
-
漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器... 詳細表示
-
遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
-
トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。 詳細表示
- FAQ番号:18271
- 公開日時:2014/09/19 10:30
- カテゴリー: 機器用遮断器
-
絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示
469件中 61 - 70 件を表示