よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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変圧器の励磁突入電流で不要動作しないように、一般特性の遮断器に比べて瞬時引きはずし電流値を高くしたものです。変圧器の一次側などの突入電流の大きい回路にご使用ください。 遮断器の変圧器一次側回路の投入寿命回数は、励磁突入電流の影響で大幅に低下するため、開閉器を設置して開閉してください。 詳細表示
- FAQ番号:12713
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 配線用遮断器
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トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。 詳細表示
- FAQ番号:18271
- 公開日時:2014/09/19 10:30
- カテゴリー: 機器用遮断器
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単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や過熱損傷に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するための漏電遮断器が単3中性線欠相保護付漏電遮断器です。構造や外形は漏電遮断... 詳細表示
- FAQ番号:12791
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2024/01/26 09:53
- カテゴリー: 単相3線回路専用遮断器
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単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示
- FAQ番号:19662
- 公開日時:2017/10/02 18:58
- カテゴリー: 単相3線回路専用遮断器
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・地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)によって大地に流れる電流 ・漏洩電流:絶縁不良がない場合に、設備の充電部から大地に流れる電流 ※日本国内においては、一般的に地絡電流も漏洩電流と称される場合が多い。 詳細表示
- FAQ番号:18607
- 公開日時:2015/03/24 14:44
- 更新日時:2020/03/26 10:24
- カテゴリー: 漏電遮断器
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漏電遮断器が地絡事故で動作(トリップ)した状態を電気的に表示するスイッチです。 過電流でトリップした場合には、EALは動作しません。 250Aフレーム以下は標準でSLT(縦形リード線端子台)付きとなります。(埋込形の場合は外形寸法が一部標準と異なります。) 詳細表示
- FAQ番号:12765
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器... 詳細表示
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遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
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定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示
- FAQ番号:38030
- 公開日時:2021/02/03 12:27
- カテゴリー: 配線用遮断器
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遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示
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