よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 低圧遮断器 』 内のFAQ
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SHTやUVTによってトリップさせる場合のトリップ耐久回数は、過電流、トリップボタンおよびテストボタンなどによるトリップ回数を含めて開閉回数の10%です。 トリップ動作を開閉の常用手段として使用すると、著しく遮断器の寿命が短くなりますので注意してください。 詳細表示
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標準使用状態の場合において、AC,DC共に24V 0.5A以上で使用してください。やむをえず24V未満で使用する場合は、6V 1A以上で使用してください。 低電圧・低電流領域では接点表面状態の影響が大きく、遮断器の定期的点検(埃の除去、異常温度上昇の有無、とってのON−OFF開閉操作等の確認)を十分に行ってください。 詳細表示
- FAQ番号:12676
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 配線用遮断器
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過電流引きはずし方式が電子式,熱動-電磁形の遮断器は、取付け姿勢による動作特性の変化はほとんど ありません。 完全電磁形の遮断器やサーキットプロテクタは下図の通り、取付け姿勢により動作特性が変化しますので、 取付け角度にご注意ください。(鉛直面に取付けた場合の定格電流を100%として動作特性を調整し... 詳細表示
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傾けて取付け・横向きに取付けなど種々の取付け姿勢がありますが、取付け姿勢に制約はありません。 ただし、貫通電線との位置関係については下記にご注意ください。 ・ 取付けには(ZCTを含めて)外部磁界の影響を避けるため数1000A以上の大電流母線からは10cm以上離してください。 ・ ZCTの貫通電線は短絡事故などで... 詳細表示
- FAQ番号:12805
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電リレー
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時延形の出荷時の定格感度電流切換装置や動作時間切換装置の設定値
時延形の感度電流・動作時間切換装置の調整つまみの出荷時の設定は最大値です。 工場出荷時の設定値については、漏電遮断器を設置された際に、不用意な漏電トリップをしないように、最大値の設定としています。漏電保護協調をとる場合、下位漏電遮断器の定格感度電流や動作時間を考慮した設定で使用してください。 詳細表示
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遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
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漏電遮断器が地絡事故で動作(トリップ)した状態を電気的に表示するスイッチです。 過電流でトリップした場合には、EALは動作しません。 250Aフレーム以下は標準でSLT(縦形リード線端子台)付きとなります。(埋込形の場合は外形寸法が一部標準と異なります。) 詳細表示
- FAQ番号:12765
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
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(1)地絡保護協調を取りやすくするため 従来の100・300・500mAでは漏電引きはずしの協調が取れない場合があり、その対策のため変更しました。 例) 上位遮断器500mA設定品(動作範囲:250mAを超え500mA以下) 下位遮断器300mA設定品(動作範囲:150mAを超え300mA以下) ... 詳細表示
- FAQ番号:38024
- 公開日時:2021/01/14 16:36
- カテゴリー: UL登録品
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1台の主幹漏電遮断器と複数の分岐漏電遮断器を例として回答します。 漏電保護協調とは、分岐漏電遮断器の二次側で地絡(漏電)事故が発生した時に、主幹漏電遮断器は地絡トリップをさせずに地絡事故のあった分岐漏電遮断器のみ地絡トリップさせ、、他の健全な分岐漏電遮断器に給電を継続させる方式です。 一般的に漏電保護協調を取... 詳細表示
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