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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • ノーヒューズ遮断器の使用可能な最低電圧

    標準使用状態の場合において、AC,DC共に24V 0.5A以上で使用してください。やむをえず24V未満で使用する場合は、6V 1A以上で使用してください。 低電圧・低電流領域では接点表面状態の影響が大きく、遮断器の定期的点検(埃の除去、異常温度上昇の有無、とってのON−OFF開閉操作等の確認)を十分に行ってください。 詳細表示

  • 変圧器一次側遮断器の定格電流の選定

    変圧器を電源に投入すると大きな励磁突入電流が流れるので、遮断器が不要動作しないようにします。 遮断器の定格電流の選定は、次の条件をすべて満たするものとします。 ①変圧器の定格電流の1.1倍以上。 ②励磁突入電流<遮断器の瞬時引きはずし電流。 選定例がノーヒューズ遮断器カタログの選定の項に掲載していますのでご参照く... 詳細表示

  • CP-Sの取付ねじの締付トルクについて

    締付トルクは、0.7±0.1N・mです。 詳細表示

  • ACBの発熱量

    ACBの発熱量は、内部抵抗より算出ください。 内部抵抗は「ACBカタログ 技術資料」の項に記載しています。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P)) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注>内部抵抗は代表値であり、保証値ではありません。 詳細表示

    • FAQ番号:24668
    • 公開日時:2019/02/26 20:32
    • 更新日時:2021/01/28 17:56
    • カテゴリー: 低圧気中遮断器
  • 電動機回路(幹線)遮断器の定格電流の選定

    同時投入する電動機群の中で合成出力が最大となる電動機群①と、その他の電動機の全負荷電流②、及び全電動機の総合全負荷電流③を算出しておきます。②の電動機群が運転中に、電動機群①が最後に投入するケースが幹線遮断器の定格電流選定では最悪の条件となるため、次の条件を満たすものとします。(1)電動機の総合全負荷電流③の1.... 詳細表示

  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示

  • インバータ二次側へのノーヒューズスイッチ(DSN形)の適用可否

    インバータ二次側へノーヒューズスイッチを設置することは可能です。 ノーヒューズスイッチは、インバータ出力電流の2倍以上の定格電流をご選定ください。 詳細表示

  • 漏洩電流と地絡電流の違い

    ・地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)によって大地に流れる電流 ・漏洩電流:絶縁不良がない場合に、設備の充電部から大地に流れる電流 ※日本国内においては、一般的に地絡電流も漏洩電流と称される場合が多い。 詳細表示

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2020/03/26 10:24
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電アラーム遮断器 通電中の定格感度電流等の設定変更

    通電中に漏電アラーム遮断器の定格感度電流等を設定しても故障などはありません。 ただし、通電中の遮断器は端子部に電圧が印加されており、誤って接触すると感電や短絡事故などのおそれがあるため、当該漏電アラーム遮断器及び上位遮断器をOFFして、設定の変更をしてください。 詳細表示

  • ノーヒューズ遮断器とモータブレーカの構造的な違いについて

    ノーヒューズ遮断器とモータブレーカの構造的な違いは、ありません。 詳細表示

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