よくあるご質問
(FAQ)


よくあるご質問(FAQ)製品について

製品について
製品について
『 配線用遮断器 』 内のFAQ
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電圧引きはずし装置(以下 SHT)は焼損防止スイッチ付になっており、外部スイッチをONしたままでもコイルの過熱損傷はありません。 (遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチがSHTの回路をOFFにします。) ただし、 ①NF100-SRU/HRU,NV100-SRU/HRUの左極取付用SHTは、焼損防... 詳細表示
- FAQ番号:12699
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2025/03/14 12:02
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IEC 60947−2は回路遮断器用の国際規格です。 定格電圧が交流1000V以下又は直流1500V以下の回路遮断器で、適用を受ける製品としては、配線用遮断器,漏電遮断器,気中遮断器があります 詳細表示
- FAQ番号:12724
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
- FAQ番号:38281
- 公開日時:2021/03/31 12:55
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遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン... 詳細表示
- FAQ番号:12729
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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定格絶縁電圧は、耐電圧試験の試験電圧の基準となる電圧値です。 定格使用電圧とは異なります。 ※定格使用電圧は、仕様一覧表の定格短絡遮断容量欄に記載している電圧です。 詳細表示
- FAQ番号:38030
- 公開日時:2021/02/03 12:27
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上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示
- FAQ番号:12727
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:27
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回路電圧が70〜35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85%に 復すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 無励磁であってもリセット操作ができる「リセット可能形」と無励磁ではリセット操作ができない「リセット防止形」があります。端子記号は、D1/P1,D2/... 詳細表示
- FAQ番号:12721
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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基本的にはインバータの製造メーカ推奨の定格電流の遮断器を選定してください。 インバータ製造メーカ推奨の遮断器の定格電流の記載がない場合は、 高調波の影響を考慮して下記内容で選定してください。 ■定格電流の選定 インバータのカタログ等に記載されている電源設備容量から算出される負荷電流に対して、 1.4... 詳細表示
- FAQ番号:44586
- 公開日時:2024/09/25 16:16
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使用周囲温度は-10℃~40℃としています。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないでください。) 40℃を超える環境となる場合には、負荷電流を低減すれば60℃まで使用可能です。 ・50℃・・・0.9以下 ・55℃・・・0.8以下 ・60℃・・・0.7以下 詳細表示
- FAQ番号:12691
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2023/09/27 13:36
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内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示
- FAQ番号:12671
- 公開日時:2012/02/24 21:21
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