よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 漏電遮断器 』 内のFAQ
-
1995年以降に生産された製品には、アスベストは含有していません。 1994年以前に生産された製品には、アスベストが含有されている製品があります。 アスベスト含有有無にかかわらず、遮断器は産業廃棄物として処理してください。 [補足] アスベストの含有部位は消弧側板や絶縁モールド部品ですが、... 詳細表示
- FAQ番号:37792
- 公開日時:2020/03/27 15:30
- 更新日時:2023/12/25 15:41
-
基本的にはインバータの製造メーカ推奨の定格電流、定格感度電流の漏電遮断器を選定してください。 また、漏電遮断器は“高調波・サージ対応形”のご使用を推奨致します。 インバータ製造メーカ推奨の漏電遮断器の定格電流、定格感度電流の記載がない場合は、高調波の影響を考慮して 下記内容で選定してください。 1. ... 詳細表示
- FAQ番号:12738
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2024/09/24 10:22
-
漏電遮断器の定期点検に関する法的規制はありませんが、以下のような技術指針が出されています。 ただし、いずれも制定された時期はかなり古い時期です。 −関係する技術指針等− 1. 低圧電路地絡保護指針(日本電気協会1972年) “適当な時期ごとにテストボタンによる動作確認”をすることになっています。 2. 感電防止用... 詳細表示
- FAQ番号:12753
- 公開日時:2012/02/24 21:21
-
使用周囲温度は-10℃~40℃としています。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないでください。) 40℃を超える環境となる場合には、負荷電流を低減すれば60℃まで使用可能です。 ・50℃・・・0.9以下 ・55℃・・・0.8以下 ・60℃・・・0.7以下 詳細表示
- FAQ番号:12691
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2023/09/27 13:36
-
遮断器を遠方から電気的にトリップさせる内部付属装置です。 端子記号は、C1/S1,C2/S2としています。 ・許容操作電圧範囲は下記となります。 JIS C 8201-2-1 附属書1:定格電圧の70~110% JIS C 8201-2-1 附属書2:交流(AC)は定格電圧の85%~110% 直流(DC... 詳細表示
- FAQ番号:12720
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/02/28 11:34
-
遮断器規格のJIS C 8201-2-1、JIS C 8201-2-2及びIEC 60947-2に規定されている遮断容量です。 1. Icu(Rated ultimate short-circuit breaking capacity:定格限界遮断容量) 遮断責務はO−3分以上−COです。 2. Ics(R... 詳細表示
- FAQ番号:12725
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2025/04/15 16:12
-
遮断器の外郭はプラスチック製です。遮断器の外郭に直接ねじが作用する場合、下表の 締付トルクで取付けし、過大な推力が遮断器に加わらないようにご注意ください。 ■取付ねじを同梱している機種 締付トルク(N・m) M4 :1.2±0.2 M6 :3.3±0.7 M8 :... 詳細表示
- FAQ番号:39394
- 公開日時:2023/01/06 09:49
- 更新日時:2023/03/23 11:46
-
1.変圧器直下の推定短絡電流は下記計算で算出可能です。(電動機の寄与電流は含みません。) (例)3相変圧器の場合 変圧器定格電流(A)=変圧器容量(kVA)/(回路電圧(V)×√3) 変圧器直下推定短絡電流(A)=変圧器定格電流×(100/変圧器インピーダンス(%) 2. 総合カ... 詳細表示
- FAQ番号:19139
- 公開日時:2015/09/29 16:02
- 更新日時:2018/04/23 14:11
-
テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認(テスト動作)を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(リード線は充電部となっています。) ・テスト回路用スイッチは総合カタログ、または、製品名板に表示して... 詳細表示
- FAQ番号:12766
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2025/03/17 17:01
-
上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示
- FAQ番号:12727
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2017/10/05 15:27
205件中 1 - 10 件を表示