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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 高圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 単相変圧器の結線方式について

    単相変圧器の結線については下表のとおりです。三菱単相変圧器の標準結線は単三専用です。 詳細表示

  • 整定値設定について

    整定値を決定するには、電力会社の配電変電所から需要家へ送電している送電線の過電流要素の特性や受電点以下の過電流検出機器(過電流継電器、ヒューズ、MCCB)、高圧トランスの過負荷特性、励磁突入電流などを全て検討した上での決定となりますので、高圧受電設備で適用する1つの値はございません。また、これらは、保安協会様や電... 詳細表示

  • 変圧器のインピーダンス

    変圧器の二次側を短絡して、一次側から電圧を上げていくと二次側に電流が流れます。この二次側の電流は、一次側の電流に比例します。二次側で定格電流に達したときの一次電圧を定格一次電圧との百分率で表した値を短絡インピーダンスといいます。JEC 2200、JIS C 4304、およびJIS C 4306では「短絡インピーダ... 詳細表示

  • グリースと注油

    メンテナンス時には、操作機構部と通電接触部に追い注油が必要です。操作機構部の追い注油はグリースメイト® No.1058(容量300ml)またはNo.1057(容量180ml)[市販品スプレー缶入り,呉工業製]を使用してください。グリースメイト®は呉工業株式会社の登録商標です。通電接触部には、三菱電機製接点グリース... 詳細表示

  • 単相変圧器の「単三式 210/105V」とはどういう意味ですか

    単三式とは正確には「単相三線式」といい、単相の電力を対地電圧105Vの相線が2本と,中性相の線1本の計3本の電線で交流電力を配電する方式です。単相では、最も一般的な配電方式となります。相線と中性線で105Vの電圧が取れますので,AC100V機器を使用する際に用いられます。また,相線の2本を使うと210Vが取れるた... 詳細表示

  • 変圧器の種類(冷却方法)

    変圧器の冷却方法は下図のように、油の中に入れて冷却する「油入式」と、空気やガスで冷却する「乾式」があります。乾式変圧器にはコイルに絶縁処理だけ施したH種乾式、コイルを樹脂で固めたモールド、コイルをガスで冷却するガス絶縁式があります。油入変圧器の油は可燃性に対して乾式は油を使用せず、またモールドの樹脂は難燃性、ガス... 詳細表示

  • 絶縁・非絶縁の変圧器の違いについて

    一次巻線と二次巻線が絶縁されている変圧器のことで、一般の変圧器はすべて絶縁変圧器です。それ以外として単巻変圧器があり、一次巻線と二次巻線を共用している非絶縁変圧器です。 詳細表示

  • 変圧器の定格電流について

    定格容量と定格電圧とから算出される線路電流実効値のことです。下記の計算式で算出できます。 詳細表示

  • MP11A以外のMPシリーズ(MP21,MP21A,MP22,MP23,MP31,MP-S1)についての問い合わせ

    (1)お問い合わせの製品は、弊社の配電盤に搭載している機器であり、単品販売していないため  FAサイトには掲載していません。 (2)対象の機器を納入した代理店、または弊社の営業担当へお問い合わせをお願いします。  設備の試験/点検で取扱説明書が必要な場合は、試験/点検を依頼し... 詳細表示

  • タイトランスの用途について

    現在のタイトランスの用途は、6kV受電で3kVモーターを運転する場合に限られています。 (タイトランスについて)6kVから3kVに変成する変圧器のことをタイトランス(Tie Transformer)と呼んでいます。昭和30年代の初期まで電力会社の高圧配電網は3kVでありましたが、これを15年計画で逐次6kVに昇圧... 詳細表示

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