よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 三相モータ 』 内のFAQ
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定格電流とは、モータに定格負荷がかかっているときの電流値です。運転時の電流値が定格電流を超えている場合は、過負荷の可能性があります。過負荷運転を続けると、温度上昇による部材劣化につながりますので、基本的には定格電流以下でご使用ください。 詳細表示
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電圧が V → V' に低下した時、T'= (V' / V)2 x T で電圧比の2乗に比例してトルクが小さくなります。 詳細表示
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K(ケルビン)とは℃と同じ温度を表す単位で、モータでは温度上昇値を表すのに使用しています。例えば周囲温度が20℃で、巻線温度が100℃の場合、巻線温度は80度上昇していることになり、この温度差を80K(ケルビン)と表しています。 詳細表示
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【絶縁抵抗の推奨値】 推奨は500Vメガーにて100MΩ以上です。 また、1MΩを下回る場合は使用しないでください。 【測り方】 絶縁抵抗を測定するときに印可する電圧はモータの定格電圧、及び絶縁状態に適した値にすべきであり、600V以下の巻線に対しては直流500Vとしてください。 また、... 詳細表示
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定格周波数、定格電圧のもとに、モータの回転子がまさに回転しようとするときに発生する駆動トルクをいいます。 詳細表示
- FAQ番号:19840
- 公開日時:2018/03/08 17:16
- カテゴリー: 三相モータ
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試験成績表にはデルタ結線時に直入れした場合の始動電流値を記載しています。スター結線時では、デルタ結線時と比較して始動電流は1/3となります。 スターデルタ始動時はスター結線で始動することになりますので、始動電流は試験成績表記載値の1/3の値となります。 詳細表示
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爆発性ガスが発生する可能性のある危険場所で使用されるモータです。万一モータ内部で爆発が発生してもその圧力を外部に放出せず(破損しない)、かつ外部の爆発性ガスに引火しない構造のモータです。 詳細表示
- FAQ番号:19080
- 公開日時:2015/10/29 08:40
- カテゴリー: XF-NE、XF-E
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SF-PR形の騒音レベルは、SF-JR形と比較して5~6dB低くなっています。SF-PR形はモータの発生損失を抑えた製品であり、モータの発熱が抑制できるため、モータの冷却ファンを小型化することが可能となりました。従って騒音レベルが従来のモータより低くなりました。但し、容量・極数によって異なりますので、具体的な騒音... 詳細表示
- FAQ番号:19037
- 公開日時:2015/09/09 10:46
- カテゴリー: SF-PR
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モータは振動等を少なく安定して回転するために、アキシャル方向に予圧ばね(プレロードスプリング)で予圧をかけて隙間を殺しています。したがって、アキシャル方向に予圧以上の力で押せば軸は動きます。押す力をなくせば軸は元に戻り問題ありません。 詳細表示
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標準モータの振動階級は、わく番号90以下と160以上はV-15、わく番号100~132はV-10となります。総合カタログ「技術編」をご参照願います。 詳細表示
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