よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 三相モータ 』 内のFAQ
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インバータ絶縁強化対策とは、モータ内の絶縁を強化することで、 端子間の許容電圧を向上させる対策です。一般的なモータの許容サージ電圧は850Vですが、インバータ絶縁強化対策を施したモータの許容サージ電圧は1250Vです。 詳細表示
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周囲温度が10℃高くなれば、モータの発生熱量が同じであれば、コイルや軸受の温度は周囲温度が高くなった分以上に上昇し、絶縁材料及びベアリンググリースの寿命が短くなります。したがって、耐熱性の高い材料を選定したり、モータの枠番を上げて、周囲温度上昇分だけ、モータ発熱を抑えることが必要になります。詳細は総合カタログ「特... 詳細表示
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モータをインバータで駆動した場合、配線条件によってはインバータのスイッチングにより、インバータとモータ間の配線インダクタンスと浮遊容量による共振からサージ電圧が発生します。そのサージ電圧は220Vで622V、440Vで1250Vとなります。一般的なモータの許容サージ電圧は850V以下のため、200V級モータにはイ... 詳細表示
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K(ケルビン)とは℃と同じ温度を表す単位で、モータでは温度上昇値を表すのに使用しています。例えば周囲温度が20℃で、巻線温度が100℃の場合、巻線温度は80度上昇していることになり、この温度差を80K(ケルビン)と表しています。 詳細表示
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枠番号100L以上は吊りボルトが、横フランジ形は1個、立フランジ形は2個になります。端子箱のケーブル引込口の向きや定格名板の貼り付け向きが異なる枠番もあります。 詳細表示
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エンドプレーとは、軸がスラスト方向に移動するあそびのことを示します。一般のモータは予圧ばねにより軸受部に予圧をかけてありますので、予圧量以上のスラスト荷重がかかると、軸がモータ内側に向けて移動します。詳細は三菱モータ・ギヤードモータ技術資料集「応用データ 軸のエンドプレー」をご参照願います。 詳細表示
- FAQ番号:19078
- 公開日時:2015/11/09 09:24
- カテゴリー: 三相モータ
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モータは振動等を少なく安定して回転するために、アキシャル方向に予圧ばね(プレロードスプリング)で予圧をかけて隙間を殺しています。したがって、アキシャル方向に予圧以上の力で押せば軸は動きます。押す力をなくせば軸は元に戻り問題ありません。 詳細表示
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一般のモータは騒音や振動を抑えるため、モータ用すきまのベアリングを用いております。このすきまは「CM」という記号で表しますが、カタログ、モータ名板には省略しております。ベアリングご購入時には「CM]のすきま記号を付けてご注文ください。 詳細表示
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電圧が下がるとモータが発生するトルクが低下します。 そのため通常電圧時と比較して必要なトルクを出す時のすべりが大きくなります。 詳細表示
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200V級モータであれば対策は不要です。400V級モータの場合、モータへのサージの影響を低減するため、インバータとモータ間の配線でのサージ対策(例えばフィルタなど)をご検討願います。 詳細表示
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