よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 三相モータ 』 内のFAQ
-
出荷時のブレーキディスクが馴染んでいない状態では、制動トルクが定格の約70%となる場合があります。定格制動トルクを得るために、TB-Aブレーキの場合:30回程度、ESBブレーキの場合:10回程度の慣らし運転を行ってください。詳細は取扱説明書をご確認ください。 詳細表示
- FAQ番号:19092
- 公開日時:2015/11/09 09:30
- カテゴリー: ブレーキ付モータ
-
固定子の巻線に発生する損失で、巻線抵抗と電流値から計算されます。 詳細表示
- FAQ番号:19057
- 公開日時:2015/10/28 09:27
- カテゴリー: 三相モータ
-
SF-PR形の騒音レベルは、SF-JR形と比較して5~6dB低くなっています。SF-PR形はモータの発生損失を抑えた製品であり、モータの発熱が抑制できるため、モータの冷却ファンを小型化することが可能となりました。従って騒音レベルが従来のモータより低くなりました。但し、容量・極数によって異なりますので、具体的な騒音... 詳細表示
- FAQ番号:19037
- 公開日時:2015/09/09 10:46
- カテゴリー: SF-PR
-
ベアリング交換の推奨時間は、運転時間でありモータの停止時間は含みません。 詳細表示
-
モータは振動等を少なく安定して回転するために、アキシャル方向に予圧ばね(プレロードスプリング)で予圧をかけて隙間を殺しています。したがって、アキシャル方向に予圧以上の力で押せば軸は動きます。押す力をなくせば軸は元に戻り問題ありません。 詳細表示
-
省エネルギーラベル(省エネマーク)については、日本工業規格 JIS C 9901:2013(電気・電子機器の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法)に基づき、任意で製品本体等に表示することが可能です。但し、表示義務はありません。弊社のトップランナー対応モータSF-PR形にはこの省エネマークを付けていませんが... 詳細表示
- FAQ番号:18734
- 公開日時:2015/06/22 21:24
- カテゴリー: SF-PR
-
標準モータの振動階級は、わく番号90以下と160以上はV-15、わく番号100~132はV-10となります。総合カタログ「技術編」をご参照願います。 詳細表示
-
爆発性ガスが発生する可能性のある危険場所で使用されるモータです。万一モータ内部で爆発が発生してもその圧力を外部に放出せず(破損しない)、かつ外部の爆発性ガスに引火しない構造のモータです。 詳細表示
- FAQ番号:19080
- 公開日時:2015/10/29 08:40
- カテゴリー: XF-NE、XF-E
-
周囲温度が10℃高くなれば、モータの発生熱量が同じであれば、コイルや軸受の温度は周囲温度が高くなった分以上に上昇し、絶縁材料及びベアリンググリースの寿命が短くなります。したがって、耐熱性の高い材料を選定したり、モータの枠番を上げて、周囲温度上昇分だけ、モータ発熱を抑えることが必要になります。詳細は総合カタログ「特... 詳細表示
-
三相モータに使用しているブレーキは、周囲温度・湿度等で摩擦係数が変化するため制動トルクが変化します。モータの使用環境によって、ブレーキの制動時間が変わる可能性があります。 詳細表示
- FAQ番号:19053
- 公開日時:2015/11/09 09:29
- カテゴリー: ブレーキ付モータ
248件中 41 - 50 件を表示
