よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 三相モータ 』 内のFAQ
-
反復する使用とは、モータの負荷運転および停止を一周期として、この周期を繰り返して使用する事です。80%以上の負荷時間率とは、この反復する使用において、負荷運転の割合が80%以上であることを示します。仮に10分を一周期とした場合、8分以上の負荷運転をし、残りの時間は停止状態のような周期を繰り返す使用が、負荷時間率8... 詳細表示
- FAQ番号:18722
- 公開日時:2015/06/12 16:18
- カテゴリー: SF-PR
-
SF-PRは高効率を実現するため、一次抵抗、二次抵抗の低減とロータスロット形状の見直し等をしています。その影響で電流が流れやすくなっており、始動電流がSF-JRに比べて大きくなっているものがあります。 詳細表示
-
モータ再組立時の各部のねじの締付けトルクは、取扱説明書「モータの再組立とベアリングの取り付け」をご参照願います。 詳細表示
-
屋内形は、立取付(軸端下部)にてご使用いただけます。但し、枠番により吊りボルトが1つになりますので、据え付け時はお客様にてご考慮をお願いします。軸端上部での取付はご使用いただけません。屋外形は構造上、正規の据え付け方向のみご使用いただけます。 詳細表示
-
インバータ駆動専用モータ:SF-V5RU形(ベクトル制御)、SF-HRCA形(定トルクインバータ)ともに、規制対象外です。 詳細表示
- FAQ番号:17312
- 公開日時:2013/03/29 10:00
- カテゴリー: SF-HR(欧州IE2対応) , SF-HRCA , SF-V5RU
-
標準モータの振動階級は、わく番号90以下と160以上はV-15、わく番号100~132はV-10となります。総合カタログ「技術編」をご参照願います。 詳細表示
-
SF-PRをインバータ駆動した場合、V/F制御で6~60Hz(1:10)の範囲で定トルク運転が可能です。弊社インバータFR-A800シリーズとの組合せでご使用いただくことで、アドバンスト磁束ベクトル制御で0.5~60Hz(1:120)、リアルセンサレスベクトル制御で0.3~60Hz(1:200)の範囲で定トルク運... 詳細表示
- FAQ番号:18501
- 公開日時:2015/06/12 16:23
- カテゴリー: SF-PR
-
弊社のモータにウィスカ対策はしておりません。ウィスカとは、すずや亜鉛のめっきからヒゲ状に成長して、ちぎれて浮遊する導伝性の塵埃のことです。ねじ、ボルト類に三価クロムめっきを使用していますが、ウィスカの発生原因は解明されておらず、現状対策は出来ておりません。 詳細表示
-
ベアリング交換の推奨時間は、運転時間でありモータの停止時間は含みません。 詳細表示
-
周囲温度が10℃高くなれば、モータの発生熱量が同じであれば、コイルや軸受の温度は周囲温度が高くなった分以上に上昇し、絶縁材料及びベアリンググリースの寿命が短くなります。したがって、耐熱性の高い材料を選定したり、モータの枠番を上げて、周囲温度上昇分だけ、モータ発熱を抑えることが必要になります。詳細は総合カタログ「特... 詳細表示
248件中 61 - 70 件を表示
