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『 ドライブユニット(FR-E700EX) 』 内のFAQ

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  • EEPROM書込みの寿命について

    EEPROMの寿命は約10万回と言われており、周波数変化の度にEEPROMに書込を実施した場合(例えば以下の場合)、 ・5分間隔で書込した場合、   1時間:12回、   1日 :(12×24)288回、   1月 :(288×30)8640回、   1年 :(8640×12)103680回となり、EEPROMの... 詳細表示

    • FAQ番号:19177
    • 公開日時:2015/09/28 18:18
  • 速度変動率とは?

    無負荷時の回転速度と負荷をかけた定格回転速度との差の比率で、以下の計算式で算出します。 速度変動率(%)=(無負荷時回転速度-定格負荷時回転速度)÷定格回転速度×100 詳細表示

    • FAQ番号:17631
    • 公開日時:2013/07/19 14:00
  • PMセンサレスベクトル制御とは?

    PMセンサレスベクトル制御とは、センサ(エンコーダ)を使用せずにドライブユニットで回転子位置(磁極位置)と速度を推定し、PMモータ(磁石モータ)を制御する方式です。 三菱独自の適応磁束オブザーバを用いたPMセンサレスベクトル制御によりサーボモータに迫る速度変動率を実現しています。 詳細表示

    • FAQ番号:17630
    • 公開日時:2013/07/19 14:00
  • 位置決め動作について

    位置データは、各テーブルNo毎に、アブソリュート・インクリメントのどちらかを選択可能です。 アブソリュート…原点からの絶対位置で位置データを設定する方式         (絶対値指令) インクリメント…現在の指令位置からの相対位置で位置データを設定する方式         (増分値指令) 詳細表示

    • FAQ番号:18398
    • 公開日時:2014/12/24 16:34
  • エンコーダなしでの制御方法について

    出力電流と出力電圧から、モータ速度に比例するモータ誘起電圧を求め、速度を検出しています。速度検出方法以外は、サーボと同等の制御(ベクトル制御)です。 詳細表示

    • FAQ番号:17633
    • 公開日時:2013/07/19 14:00
  • 位置決め動作について

    ポイントテーブルを使用した往復運転では位置誤差の累積はありません。「ロール送りモード1」を使用したインデックス運転では、位置誤差が累積する場合があります。「ロール送りモード2」を使用したインデックス運転では、位置誤差の累積はありません。 詳細表示

    • FAQ番号:18397
    • 公開日時:2014/12/24 16:34
  • CC-Linkオプションについて

    同じです。 詳細表示

    • FAQ番号:18796
    • 公開日時:2015/06/24 13:33
  • JOG信号とJOG2信号について

    JOG信号は外部からの指令のみ可能です。JOG2信号は外部からも通信からも指令可能です。 詳細表示

    • FAQ番号:18394
    • 公開日時:2014/12/24 16:32
  • SON信号とLX信号について

    [速度制御時]SON信号を設定した場合には、ONしないと運転できません(OFF時はベース遮断)。LX信号はONしなくても運転可能です。[位置制御時]どちらも常時サーボロック動作、OFFでベース遮断。RY信号を出力する条件が異なり、SON信号割付け時はSON信号をONで出力、LX信号割付け時は電源ONで出力します。 詳細表示

    • FAQ番号:18393
    • 公開日時:2014/12/24 16:31
  • 始動時の遅延について

    停止時に予備励磁かサーボONの状態であれば、出力を継続しているため次の始動時に0.1sかかることはありません。停止時に出力遮断している場合は、次の始動時に再度磁極位置検出を実施する必要があるため0.1sかかります。 詳細表示

    • FAQ番号:18400
    • 公開日時:2014/12/24 16:35

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