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『 ギヤードモータ 』 内のFAQ

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  • S-PMギヤードモータについて

    予備励磁とは停止時に直流励磁し保持トルクを発生する制御です。 保持トルクは約50%(初期値)ですが、パラメータ設定により、調整することが可能です(0~150%)。 サーボロック機能ではありません。

  • 標高制限について

    標高が1,000m高くなるにつれ、気圧は約100hPaずつ低下していきます。 空気が薄くなり冷却能力が低下しますので焼損などの原因となります。 また、減速機部シール構造にも損傷を受ける場合があります。

  • S-PMギヤードモータについて

    S-PMギヤードモータは、小形・高機能FR-E700EXと簡単・小形FR-D700-Gの2種類のドライブユニットに対応しています。 いずれもドライブユニットの容量が1ランクアップしますのでご注意ください。

  • センサレスサーボについて

    S-PMモータは回転子に強力な永久磁石(高性能フェライト磁石を組み込んだPM モータ(永久磁石モータ)です。 永久磁石を回転子表面に配置、高精度な速度制御に最適なモータ構造としています。 また、回転子が永久磁石のため、回転子損失がなく、高いモータ効率(誘導モータIE3レベルをクリア)が特長です。

  • センサレスサーボについて

    実際のモータに印加される電圧と流れる電流を、ドライブユニット内部の適応磁束オブザーバ(仮想モータモデル)に入力することで、モータ内部磁束など状態を正確に演算し、速度/ 磁極位置を推定します。 一般的なAC サーボで使用されるエンコーダ(回転センサ)を必要とせず、センサレスで高精度な制御が可能です。

  • センサレスサーボについて

    磁石モータをエンコーダ等センサなしで高精度に制御するドライブシステムです。 ACサーボモータに迫る高精度速度制御と簡易位置決め制御が可能です。

  • ギヤードモータの据付について

    ギヤードモータを据え付ける台床は振動や調整不良とならないよう十分強固な取付面が必要です。 台床の厚さは締付ボルトの直径以上の厚さを確保ください。

  • 480Vのブレーキ付仕様の対応について

    標準仕様において、ブレーキ電源480V仕様は製作していません。モータ電源480V仕様品はブレーキ電源400/400/440V 50/60/60Hzの別切り結線で出荷していますので、モータと別電源で配線ください。但し、cUL規格仕様についてのみブレーキ電源480Vのブレーキ付を製作しています。

  • 特殊減速比仕様の対応範囲について

    GM-Dシリーズで特殊対応をしております。低減速の1/2、1/4、1/6、1/8、1/11、1/13は減速比拡充として製作可能です。 他減速比の製作については弊社へご照会ください。

    • FAQ番号:17996
    • 公開日時:2014/03/05 16:11
    • 更新日時:2018/03/20 15:03
    • カテゴリー: ギヤードモータ
  • ギヤードモータの米国高効率規制への対応について

    2016年6月よりEISAエネルギー独立安全保障法(NEMA MG1-12-12) が制定され、NEMA Premium(IE3)基準となると共にギヤードモータも対象となりました。

    • FAQ番号:17989
    • 公開日時:2014/03/05 15:24
    • 更新日時:2018/03/15 15:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ

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