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『 ギヤードモータ 』 内のFAQ

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  • 実減速比と公称減速比の違い

    ギヤードモータの減速比は公称減速比と実減速比があります。公称減速比は1/5、1/10、1/15など整数表示で表し各機種間で統一されています。実減速比は各機種固有の数値を持ち、例えばGM-S形0.4kW 公称減速比1/30では実減速比 1/28.51となります。(公称減速比と実減速比を同一としたメーカもあります)

    • FAQ番号:11795
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 軸端タップとは

    平行軸や直交中実軸の出力軸端面に加工されたネジ穴で、三菱ギヤードモータでは標準的に加工されています。スプロケット装着時の締め込みや駆動時の固定用としてご使用ください。

    • FAQ番号:11793
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 出力軸許容トルクについて

    ギヤードモータの場合、オイルシールの摩擦、歯車効率、グリースの撹拌ロスを見越し出力軸許容トルクを設定して います。出力軸許容トルク以下でお使いください。

  • GM-H(H2)形とGM-S形の互換性

    GM-H(H2)シリ−ズと取付寸法(センターハイト、出力軸径、取付ピッチ、フランジ径など)は同一です。ただし、全長寸法など一部異なるところがあります。

    • FAQ番号:11794
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • サービスファクタについて

    減速機部の大きさは、被動機により異なる種々の荷重条件を考慮し、定常的荷重条件に換算した出力相当の機械的強度を持つものを選定する必要があります。 定常荷重条件に換算した出力(kW)=所要動力×サービスファクタ

    • FAQ番号:11788
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Dシリーズ
  • トルクアームの使用方法

    中空軸直交タイプのギヤードモータを使用する場合に、被動機からの反力で回転しないように固定します。ネジレ角を持つ歯車などスラスト荷重の発生する用途には使用できません。トルクアームはオプションで準備しています。

  • 中国GB2級対応とCCC認証について

    0.1~0.4kWはCCC認証、0.75kWはGB2級対応とCCC認証、1.5~7.5kWはGB2級対応品が必要です。0.75kW以上はGM-SP,DP,SHYP,SSYP形が対象となります。

    • FAQ番号:17986
    • 公開日時:2014/03/05 14:47
    • 更新日時:2018/03/15 15:54
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ブレーキ過励磁電源装置とは

    過励磁方式とは電源投入時のみ過大な電流を与えブレーキを解放し、その後少しの電流で保持する方法です。連続運転時の電流を抑え、惰行時間を短くできますが、複雑な回路が必要となります。(当社GM-DB形5.5、7.5kWのブレーキ電源装置で採用)

    • FAQ番号:11805
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Dシリーズ
  • ギヤードモータの製造番号体系について

    ギヤードモータの製造番号は標準品(仕込生産品)と特殊品で異なります。また、2014年10月より新たな番号体系となりました。詳しくは添付資料を参照ください。

    • FAQ番号:18143
    • 公開日時:2014/07/25 11:18
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ブレーキの電源ON時とOFF時の制動

    ブレーキ内蔵形ギヤードモータの制動方式は、摩擦式の円板形直流電磁ブレーキで、無励磁制動方式(スプリング制動方式)です。したがって、停電時にブレーキがかかる安全ブレーキとなっています。

    • FAQ番号:11800
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ

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