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『 ギヤードモータ 』 内のFAQ

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  • 三相モータの結線について

    3.7kW以下の三相誘導モータは3本のリード線が出ていますので、それぞれをU-R、V-S、W-Tと結線ください。逆回転とする場合は2本のリード線を差し替えてください。5.5kW以上はスターデルタ結線です。結線方法については、取扱説明書、または総合カタログを参照願います。

    • FAQ番号:11797
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Dシリーズ
  • GM-H(H2)形とGM-S形の互換性

    GM-H(H2)シリ−ズと取付寸法(センターハイト、出力軸径、取付ピッチ、フランジ径など)は同一です。ただし、全長寸法など一部異なるところがあります。

    • FAQ番号:11794
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 中国GB2級対応とCCC認証について

    0.1~0.4kWはCCC認証、0.75kWはGB2級対応とCCC認証、1.5~7.5kWはGB2級対応品が必要です。0.75kW以上はGM-SP,DP,SHYP,SSYP形が対象となります。

    • FAQ番号:17986
    • 公開日時:2014/03/05 14:47
    • 更新日時:2018/03/15 15:54
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • モータ回転方向とギヤードモータ出力軸回転方向の相違

    平行軸ギヤードモータは一対の平歯車またはハスバ歯車で減速します。1段減速の場合はモータ軸と逆方向に、2段減速時は同一方向に回ります。弊社GM-S形の場合、1/5〜1/30を2段減速、1/40〜1/200を3段減速、1/270〜1/1200を4段減速で行っています。(一部例外もあります)

    • FAQ番号:11798
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ブレーキ過励磁電源装置とは

    過励磁方式とは電源投入時のみ過大な電流を与えブレーキを解放し、その後少しの電流で保持する方法です。連続運転時の電流を抑え、惰行時間を短くできますが、複雑な回路が必要となります。(当社GM-DB形5.5、7.5kWのブレーキ電源装置で採用)

    • FAQ番号:11805
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Dシリーズ
  • 出力軸許容トルクについて

    ギヤードモータの場合、オイルシールの摩擦、歯車効率、グリースの撹拌ロスを見越し出力軸許容トルクを設定して います。出力軸許容トルク以下でお使いください。

  • トルクアームの使用方法

    中空軸直交タイプのギヤードモータを使用する場合に、被動機からの反力で回転しないように固定します。ネジレ角を持つ歯車などスラスト荷重の発生する用途には使用できません。トルクアームはオプションで準備しています。

  • サービスファクタについて

    減速機部の大きさは、被動機により異なる種々の荷重条件を考慮し、定常的荷重条件に換算した出力相当の機械的強度を持つものを選定する必要があります。 定常荷重条件に換算した出力(kW)=所要動力×サービスファクタ

    • FAQ番号:11788
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Dシリーズ
  • ブレーキがかかったままで運転した場合

    ブレーキをかけるとブレーキライニングはすべりを生じ、すべり摩擦により発熱します。この発熱が過大な場合、ライニングが過熱し摩擦係数の低下、あるいは異常摩擦を生じ、ブレーキは使用不能になります。 ブレーキがかかったまま運転した時間が長い場合、ブレーキユニットの交換を推奨します。

    • FAQ番号:11801
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • フレッティングについて

    微小な相対往復すべり運動は、振動、繰返し応力、変動応力などを受ける機械部品や部材の結合部で繰返し荷重による弾性変形でわずかなすべりが繰返され局所的に生じます。ギヤードモータでは出力軸とスプロケット間、中空軸と被動軸間で多く発生します。 フレッティング摩耗の進行によって、鉄鋼材料では空気中においてココア(cocoa...

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