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『 ギヤードモータ 』 内のFAQ

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  • ブレーキ電源

    三菱ギヤードモータ0.1〜3.7kWのブレーキ電源装置は端子台内に内蔵されています。端子台のB1、B2、B3が電源装置と接続する端子ネジです。

    • FAQ番号:11803
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ギヤードモータで絶縁強化されているモータ

    三菱ギヤードモータの場合、標準モータは0.1〜2.2kW、インバータ駆動V/F定トルクモータは0.1〜7.5kWが絶縁強化モータとなっています。(0.75~7.5kWはIE1機種)2015年4月に発売しましたトップランナーギヤードモータでは0.1~55kWまで400V級モータには絶縁強化を施しています。

    • FAQ番号:11799
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ブレーキトルクについて

    ブレーキトルクは静摩擦トルクで表しています。 使用開始当初は所定のブレーキトルクが出ない場合があります。 これは制動面が慣らされていないためであり、このような場合は軽負荷の条件でON・OFFによる摩擦面のすり合わせを 行ってください。

  • ワンタッチ手動解放装置のある出力

    ブレーキ付ギヤードモータで出力0.1〜2.2kWの範囲で準備しています。バケツの取手を想像するレバーが装着してあり、90°回転させるとブレーキが解放します。手動解放は100回以下となります。ご注文の再には“ワンタッチ手動解放付”とご指定ください。

    • FAQ番号:11807
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 定トルクモータ

    一般的にインバーター駆動時、6~60Hzの範囲を定格トルクで連続運転が可能なモーターです。

  • 海外高効率規制

    ギヤードモータは減速機と一体品であることから、規制対象となっていません。 但し、ポンプ、ファン用途では対象となります。

  • 耐圧防爆形ギヤードモータ

    磁束ベクトル定トルク仕様(GM-DZ3X、SHYZ3X)とV/F低減トルク仕様(GM-DTX、SHYTX)を用意しています。 組合せインバータが指定されていますので、詳細はカタログを参照ください。

  • ラジアル荷重がカタログ値を越える場合の対処方法

    ラジアル荷重を低減する方法として、 1:スプロケットを使用時には歯数を増やし、径を上げることで荷重の低減が図れます。 2:スプロケットを出力軸の付け根側に固定することにより小さくできます。 3:出力やギヤサイズをアップし許容値内に入るギヤードモータを選定します。 一般的に平行軸では、出力軸直径の3倍以上のスプ...

    • FAQ番号:11790
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 400V級モータの絶縁強化について

    400V級モータをインバータ駆動する場合、配線定数に起因したサージ電圧がモータ端子間に発生する場合があります。 ギヤードモータでは0.1kW以上のモータで絶縁強化を施しています。

  • 惰行時間とは

    惰行時間とはブレーキ電源を切断後からブレーキが制動を開始するまでの時間です。コイルは急激な電源切断後も流れようとする性格を持つため、同時切りの場合、モータコイルとブレーキコイルに循環電流が生じ惰行時間が長くなります。

    • FAQ番号:11804
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ

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