よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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ギヤードモータ
『 ギヤードモータ 』 内のFAQ
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ギヤードモータの場合、オイルシールの摩擦、歯車効率、グリースの撹拌ロスを見越し出力軸許容トルクを設定しています。出力軸許容トルク以下でお使いください。 詳細表示
- FAQ番号:19950
- 公開日時:2018/03/20 16:01
- 更新日時:2020/09/24 14:36
- カテゴリー: GM共通
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ブレーキトルクは静摩擦トルクで表しています。 使用開始当初は所定のブレーキトルクが出ない場合があります。 これは制動面が慣らされていないためであり、このような場合は軽負荷の条件でON・OFFによる摩擦面のすり合わせを行ってください。 詳細表示
- FAQ番号:19905
- 公開日時:2018/03/20 15:06
- 更新日時:2020/09/24 15:16
- カテゴリー: GM共通
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インバータの一般的な制御方式であり、出力電圧Vと出力周波数Fの比率を一定にする制御です。汎用的制御で三菱以外のメーカを含めほとんどのインバータに組み込まれています。一般的にV/F制御では低速域でのモータ電圧降下が大きく影響するため電圧補正(トルクブースト)を行っています。 詳細表示
- FAQ番号:11811
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM共通
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ブレーキ電源装置に印加する電圧は200V級では200Vです。 電源装置で半端整流されるため、ブレーキコイル印加する電圧は√2×V/πでDC90Vとなります。 詳細表示
- FAQ番号:19927
- 公開日時:2018/03/20 15:26
- カテゴリー: GM共通
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中国へギヤードモータを輸出する場合、0.75kW~375kW以下はギヤードモータ単品、装置組み込みに係らず、高効率規制の対象となります。当社では中国高効率規制(GB規格)に対応したギヤードモータ(0.75~7.5kW)を用意しています。また、ギヤードモータ0.1kW~0.75kWは、中国へ単品輸出する際にCCC認... 詳細表示
- FAQ番号:17990
- 公開日時:2014/03/05 15:30
- カテゴリー: 海外関連
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惰行時間とはブレーキ電源を切断後からブレーキが制動を開始するまでの時間です。コイルは急激な電源切断後も流れようとする性格を持つため、同時切りの場合、モータコイルとブレーキコイルに循環電流が生じ惰行時間が長くなります。 詳細表示
- FAQ番号:11804
- 公開日時:2012/02/23 22:52
- カテゴリー: GM共通
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ブレーキ結線により制動時の惰行時間が異なります。 同時切り時は0.2~0.55秒、別切り時は0.1~0.3秒、早切り時は0.01~0.04秒で制動時間に移行します。 昇降用途では早切り結線を推奨します。 詳細表示
- FAQ番号:19906
- 公開日時:2018/03/20 15:07
- カテゴリー: GM共通
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周囲温度が-40℃~+100℃の環境下で使用することは可能ですか
低温仕様の場合は-30℃、高温仕様の場合は+60℃まで対応可能です。 ただし、低温仕様or高温仕様いずれかの特殊仕様を選択頂く必要があり、全ての温度をカバーすることは出来かねます。 詳細表示
- FAQ番号:37740
- 公開日時:2020/02/13 18:13
- 更新日時:2026/02/25 18:49
- カテゴリー: GM共通
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400V級モータをインバータ駆動する場合、配線定数に起因したサージ電圧がモータ端子間に発生する場合があります。 ギヤードモータでは0.1kW以上のモータで絶縁強化を施しています。 詳細表示
- FAQ番号:19908
- 公開日時:2018/03/20 15:09
- カテゴリー: GM共通
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ベトナム高効率規制でギヤードモータは対象外です。 ベトナムでは首相決定による高効率規制(No.51/2011/QĐ-TTg)が発行されており、三相誘導モータは対象です。 赤道を超える輸出環境のため、熱帯処理などの対応が必要な可能性があります。 詳細表示
- FAQ番号:37714
- 公開日時:2020/02/07 15:26
- 更新日時:2020/09/24 15:25
- カテゴリー: GM共通
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