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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 絶縁バリア 標準同梱の必要性

    絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示

  • 単相2線回路(AC100V、AC200V)への適用可否

    使用不可です。 単3中性線欠相保護付遮断器は、単相3線専用の遮断器です。 AC200Vの場合、対地電圧がAC200Vとなるため1線地絡をした場合、遮断不能のおそれがあります。 AC100Vの場合、遮断器が故障することはありませんが、過電圧検出の必要がなくなるため本来の使用方法ではありません。 漏電遮断器の... 詳細表示

  • ホットスタート特性

    カタログに載せている動作特性曲線は特に注記のないかぎり、NFBに電流を負担していない(室温に冷却された)状態から通電を開始した場合の動作時間を表わし、これをコールドスタート動作特性と呼んでいます。 これに対して、遮断器にある程度の電流を負担している状態から所定の過負荷電流の通電を開始した場合の動作を、ホットスター... 詳細表示

  • CP30-BAのトリップテスト

    CP30-BAはトリップボタンを装備しておりません。(AL付の場合も同じ)CP30-BAに過電流を通電して、トリップさせてください。 詳細表示

  • 変圧器 接地線へのZCT(漏電リレー)の適用について

    接地線に漏電リレー(ZCT)を設置して漏電検出(監視)することは可能です。 ただし、接地線の場合は、変圧器二次側の全漏洩電流が流れますので、 高調波の含有や定格感度電流について検討が必要と考えます。 詳細表示

    • FAQ番号:39673
    • 公開日時:2023/06/22 19:42
    • カテゴリー: 漏電リレー
  • インバータ二次側への漏電遮断器の設置

    漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示

  • 形名末尾の記号について

    末尾の“W”は弊社の管理記号です。 NF30-FA以外の下記機種などにも管理記号が付いていますが、ご発注の際に管理記号のご指定は 不要です。 機種 管理記号 NF30-FA,NF50-FA, NV30-FA,NV50-FA, NF30-FAU,NF50-FAU, ... 詳細表示

  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示

  • 単3中性線欠相保護付漏電遮断器

    単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や過熱損傷に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するための漏電遮断器が単3中性線欠相保護付漏電遮断器です。構造や外形は漏電遮断... 詳細表示

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