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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 2P1Eと2P2Eの使い分け

    “P”はPole(極)、“E”はElement(過電流引きはずし素子)を表します。 2P1E遮断器は2極品で1極に過電流引きはずし素子がなく、過電流引きはずし素子がない極には識別の“N”のマークを表示しています。2P2E遮断器は2極品で2極ともに過電流引きはずし素子があります。 また、内線規定では中性線に過電流引... 詳細表示

  • MCBとMCCBとの違い

    配線保護用遮断器をノーヒューズブレーカと称しています。米国の規格「NEMA」や「IEC」規格では、配線保護用遮断器をMolded Case Circuit Breakerと表現しており製品の実態をよく表している名称となっています。 国内では弊社の製品名称であるノーヒューズブレーカ(No-Fuse Breaker略... 詳細表示

  • 定格遮断容量 Icu/Ics

    遮断器規格のJIS C 8201−2−1、JIS C 8201−2−2及びIEC60947−2に規定されている遮断容量です。 1.Icu(Rated ultimate short-circuit:定格限界遮断容量) 遮断責務 はO−3分以上−COです。 2.Ics(Rated service short-circ... 詳細表示

  • SHT(電圧引きはずし装置)

    遮断器を遠方から電気的にトリップさせる内部付属装置です。端子記号は、C1/S1,C2/S2としています。・ 許容操作電圧範囲は、定格電圧の70%~110%です。(JIS C 8201-2-1 Ann.1、Ann.2)・トリップ耐久回数は遮断器の開閉回数の10%です。 詳細表示

  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。 詳細表示

  • インバータ回路に使用する漏電遮断器の選定方法

    基本的にはインバータの製造メーカ推奨の定格電流、定格感度電流の漏電遮断器を選定してください。  また、漏電遮断器は“高調波・サージ対応形”のご使用を推奨致します。インバータ製造メーカ推奨の漏電遮断器の定格電流、定格感度電流の記載がない場合は、高調波の影響を考慮して下記内容で選定してください。 1. 定格電流の選定... 詳細表示

  • 該非判定書について

    製品の該非情報のみのご依頼の場合は、FAサイト上の輸出該非情報ページをご利用ください。 輸出該非情報のURL https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/members/cri/ 通関用該非判定資料のご依頼の場合、もしくは上記輸出該非情報ページにお探しの機種が 記載され... 詳細表示

  • 漏電遮断器3極品の単相回路への適用

    中極を使用せずに、左右極に結線すれば使用できます。 漏電検出用の電子回路電源を遮断器内部の左右極から取っているため、必ず左右極に結線してご使用ください。また時延形品には定格電圧が200−440Vとなっている機種もあるため、回路電圧に適した定格電圧品であることを確認してご使用ください。(必ず保証電圧範囲内でご使用く... 詳細表示

    • FAQ番号:12749
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 時延形漏電遮断器

    JIS C 8201-2-2では、特定の漏電電流値に対応する慣性不動作時間が事前に設定されている漏電遮断器と規定されています。 弊社の時延形漏電遮断器は、定格感度電流における漏電引きはずし時間が0.1秒を超え2秒以内の「定限時時延形」と称されるタイプで、動作時間の切換可能形としています。 詳細表示

    • FAQ番号:12756
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • UVT(不足電圧引きはずし装置)

    回路電圧が70〜35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85%に 復すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 無励磁であってもリセット操作ができる「リセット可能形」と無励磁ではリセット操作ができない「リセット防止形」があります。端子記号は、D1/P1,D2/... 詳細表示

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